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リスク・コンプライアンス

考え方と体制

当社では、法令、社会規範、倫理、社内規定などの遵守をグローバルに徹底し、公正・誠実な事業活動を推進するため、リスク・コンプライアンスのマネジメント施策を推進し、コンプライアンスの徹底を図っています。 そのための教育の継続実施(全従業員を対象にe-ラーニング教育、および個別法令に関する遵法教育を継続して実施)、風土の醸成(各職場においてテーマミーティングの定期開催)、遵守の徹底(内部通報制度「リスク・ホットライン」および取引先通報制度「クリーン・パートナー・ライン」の開設)を実行しています。

リスク・コンプライアンス推進体制
推進体制

  • ※1. CRO:Chief Risk-Compliance Management Officer
  • ※2. CPL:Contractual Liability & Product Liability(契約責任&製造物責任)
    CPLはCL(契約に基づく品質保証責任)とPL(製造物責任)を合わせた略称。
    CPL委員会では、品質統括責任者を委員長として製品事故や品質問題に関する対応を迅速に決定します。

従業員へのコンプライアンス教育

コンプライアンス意識の深耕と定着を図るため、新入社員、役職者などに対する階層別教育や、個別法令に関する遵法教育などのコンプライアンス教育を実施。また、「東芝メディカルシステムズグループ行動基準」については、e-ラーニング活用による全従業員教育を継続実施しています。

通報制度の設置

社内のリスク情報を従業員が直接リスク担当部門に通報・相談できるように、内部通達制度「リスク・ホットライン」を設置するほか、社外弁護士経由の通報ルートを採用し、コンプライアンス違反の防止などにつなげています。2007年5月には、取引先通報制度「クリーン・パートナー・ライン」を新たに開設し、取引先関係者からリスク担当部門に直接通報できる制度を構築しました。

セキュリティの徹底

「東芝メディカルシステムズ個人情報保護方針」に基づき、お客様の個人情報を適正に管理しています。また、2006年に構築した情報セキュリティ体制に準じて、全従業員の意識を高めるとともに社内ルールを整備し、お客様情報も含めて技術や営業など会社情報の漏洩防止に努めています。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。