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東芝メディカルシステムズ株式会社

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お客様とのかかわり

「真に医療に役立つ技術開発」を基本理念として、
  医療現場の声を活かした製品開発やシステム、サービスの提供、医療技術の普及に努めています。

CSへの姿勢

当社では、東芝グループが策定した「CS(※)推進方針」に基づき、お客様とのコミュニケーションを通じて、医療施設のお客様と患者さまのどちらにもご満足いただける製品、システム、サービスの提案を目指しています。

※CS:Customer Satisfaction(お客様満足)

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製品の品質・安全向上への取り組み

東芝グループの「品質方針」や「製品安全に関する基本方針」に基づき、製品の品質管理や安全の確保、お客様への積極的な情報開示を心掛けています。2007年6月には、「品質統括責任者」を選任し、製品の開発・生産から廃棄までの品質責任をこれまで以上に明確化しています。また、高品質を維持するため、全従業員の品質教育を徹底しています。

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世界に広がるサービスネットワーク

「お客様のところに足を運ぶ」「お客様が抱えるさまざまな課題に耳を傾ける」「お客様の満足を達成する」を基本姿勢に当社グループでは世界120カ国以上にサービスネットワークを展開。お客様が安心して医療に取り組めるよう、常に最新の技術を取り入れ、迅速で細やかなサポートを行ってまいります。

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ユニバーサルデザインの推進

使う人の立場・視点になって考える人間中心設計プロセスを応用して、ユニバーサルデザインに取り組んでいます。撮影時間の短縮化や威圧感のないデザインにすることで患者さんの不安や負担を取り除いたり、アクセス・操作性を高めて操作する人(医師・技師)の負担を軽減するなど、双方の立場から考えた製品開発をしています。
マンモグラフィ Pe・ru・ru™(左)マルチスライスCT Aquilion™LB(右)は、独創性、造形的な完成度、将来へ向けた提案性などで総合的に高い評価を得て、グッドデザイン賞全受賞対象の中から「ベスト15」に選出され、経済産業大臣賞であるグッドデザイン賞金賞を受賞しました。

グッドデザイン賞、金賞を受賞製品
マンモグラフィ Pe・ru・ru™(左)
マルチスライスCT Aquilion™LB(右)

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医療技術普及への取り組み

医療セミナーや専門医による実技セミナーなどを国内外の医学会と共同開催し、画像診断技術の発展や、医療システム技術の知識と適切な使用方法の普及活動に努めています。世界各地の学会併設技術展示会への参加や国内外でのお客様への製品研修の開催なども行っています。