女性のために作られたマンモグラフィ装置(Pe・ru・ru)の
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ピンクリボン運動とは、乳がんを早期発見し死亡率を減らそうという願いからアメリカで始まった、乳がん検診受診を人々へ訴えかけるための運動です。
その昔、アメリカに若くして乳がんでなくなった女性がいました。彼女の2人の子供と母親はたいへん嘆き悲しみ、「二度と同じ悲しみを繰り返さないで」という思いから、女性が乳がんを日常的に意識できるよう祈りを込めてピンクリボンを作り広めることで、多くの人々への乳がん早期発見啓発のメッセージを発信したそうです。それ以来、ピンクリボンは広く世界で乳がん撲滅のシンボルマークとされています。
東芝メディカルシステムズは国内市場における画像診断システムのトップメーカーとして、乳がん検診に有用なマンモグラフィ装置のほか、超音波診断装置、CT、MRIなどの画像診断装置で乳がん診断のニーズへのトータルソリューションを提供するとともに、2003年からは、ピンクリボンの関連イベントにマンモグラフィの実機やマンモ検診車を展示するなどして、参加者への乳がん検診啓発に取り組んでいます。今後も、乳がん検診についての正しい知識を社会全体に広める活動の輪をグループ全体に広げていきます。