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CSR便り
Vol.2 那須事業所の排水処理

魚が住めるきれいな川を守り続けるため、
厳しい水質検査をしています。

栃木県大田原市の自然豊かな環境に
東芝メディカルシステムズの本社・那須事業所はあります。

本社のすぐ近くに流れる一級河川の箒川(ほうきがわ)は
天然のアユが遡上するほどのきれいな水環境。
この川の水は、周辺の広大な田園地帯でも利用されています。
那須事業所の排水は、そんな一級河川に放流しています。

そのため、那須事業所で発生したすべての排水は
敷地内の排水処理施設で浄化を行い、
同じく敷地内にある魚の住む池で監視を行ったうえで
放流しています。

那須の美しい水環境を守るため、私たちは操業当時から
この箒川が流れる大田原市、矢板市と公害防止協定を結んでいます。
さらに法令の規制値や協定より厳しい管理値を独自に設定し、
徹底した水質検査体制のもと、環境保全に取り組んでいます。

品質安全法規統括センター 品質環境保障部 環境管理担当より
盛田高司

私達が管理している排水施設は微生物という肉眼では見えない生物により水の浄化の手助けをしてもらってます。天候や汚水の状態によりその能力は変化しますが微生物の量・酸素濃度などの管理により安定してきれいな水を放流してます。今後もさらにきれいな水を目指して自然豊かな箒川を守っていきたいと思っています。

那須事業所の排水処理

1979年の那須事業所操業当時から大田原市、矢板市の両市と公害防止協定を締結し、水質上乗せ基準や施設構造、最終放流口での魚類の生息状況による監視、毎月の報告などを定めています。

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