トップページ > 企業情報 > 社会性活動(CSR) > CSR便りVol.4「絵のひろば展」

CSR便り
Vol.4 絵のひろば展

 患者さまの心のやすらぎのために、ギャラリー開催のお手伝いをしています。
現在は開催しておりません

今年も7月の1ヶ月間「絵のひろば展」を開催していました。
始まりのきっかけは当社社内報の表紙イラスト。
従業員が描くそのイラストを先生が目にし
緩和ケア病棟ギャラリーに作品を展示してみませんか、
と声をかけてくださいました。

病院の壁がギャラリーになって、
患者さんやそのご家族に憩の場を提供しています。
社内に絵画提供のボランティアを呼びかけたところ、
多くの従業員がボランティア活動に賛同しました。

それから17年。
医療事業に従事している私たちに何か貢献できることがないか、
そんな意識がこの絵画展を支えています。

総務部
大金理恵

2006年から「絵のひろば展」に参加しています。病院に作品を飾っていただき、患者さんや先生など、鑑賞された方の気分転換になられていることがとてもうれしいです。絵を描くことが好きな私にとって、「絵のひろば展」のおかげで毎年作品を作ることが楽しみになりました。

営業本部
米田伸吾

医療に携わる仕事をし、自分自身が営業として長年病院を訪問する中で、私たちの装置で検査を受けている患者さんの気持ちが少しでも和らぐものならと、2000年から参加しています。色鉛筆やパステルで、できるだけ柔らかな絵を描くように心がけています。何を描こうかと写真を取りに散歩に行ったり、本屋さんで写真雑誌を見たりすることで、自分も気分転換になっていることに気付きました。

メディカルサプライジャパン
八巻祐子

絵を描くことが大好きです。初回のころから参加していますが、展示させていただく機会をいただきありがたく思っています。つたない絵ですが、診察の合間に誰かが少しでも目を楽しませてくださったら嬉しいと思っております。これからも時間をみつけて絵を描き続けて行きたいと思います。

ヒーリングアートの導入

患者さんの不安を取り除き、リラックスしてもらうため、ヒーリング効果があるといわれるアートの導入が注目されています。治療中の患者さんが目にする天井一面には星空、壁には森のイメージ、廊下には楽しいイラストなど、東芝はこうしたアートの企画・施工を先駆けてお手伝いし「心がやすらいだ」という声をたくさんいただいています。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。