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CSR便り
Vol.8 震災支援活動について(続報)

ピンクリボン活動を通じて被災地での乳がん検診をサポート。

Viamoでの乳がん検診

東日本大震災から半年が経過しましたが、
未だ震災の爪痕を残し地域医療が困難な場所は数多く残っています。

そのような中、当社は認定NPO法人乳房健康研究会
「ピンクリボンでつなぐ絆」プロジェクトからの依頼により、
岩手県対ガン協会が岩手県大槌町で開催した
無料乳がん検診イベントへ、当社のポータブル超音波診断システム「Viamo™」を2台貸し出しました。

発起人の岩手県立中央病院乳腺外科大貫先生はじめ
岩手県対ガン協会のスタッフのみなさんから、
イベント実施の報告が届きました。
Webサイトでの紹介についてご承諾をいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

大槌町で行われた「無料乳がん検診」ご担当者様より

「このたびの大槌町無料乳がん検診実施にあたりまして、超音波機器を御貸出しいただき誠にありがとうございました。当日は、約75名の方に乳がん検診を受診していただき、要精密検査の方が4名で、この中には本当に検診を受けておいてよかったという方もいらっしゃいました。この機会がなければ受診しなかったと思うという方も多く、また大槌町は今回のことが契機になり、当初今年度実施予定のなかった住民検診を改めて日を設けて実施することになりました。
御社からの機器提供がなければ無料乳がん検診イベントは実施不可能だったと思います。心から感謝しております。本当にありがとうございました。

大槌町「無料乳がん検診」

Viamo™

超音波診断装置は腹部、循環器をはじめ全身の診断をするために用られるもので、特に長期にわたる避難所生活で懸念される肺塞栓症(エコノミークラス症候群)などの診断等にも活用されています。
乳がん検診におけるスクリーニングにも簡便に行える超音波検査は活用されています。

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