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生産・企業活動における環境配慮

本社での取り組み

エネルギーの削減活動

EMS(Energy Management System)の導入により、電力が今どこで、どのくらい使われているのかを「見える化」し、全従業員が省エネ活動のツールとして活用しています。

EMSの特徴
細分化された計測範囲(用途・建屋・部門毎に約1,000ヵ所で計測)。
タイムリー(1分毎)な電力監視。
全従業員が個人PCよりアクセス可能。
速やかなPDCAサイクルとタイムリーな効果検証が可能。

EMSシステム概要

『省エネ推進プロジェクト』による省エネ推進

2013年1月に省エネ推進プロジェクトを発足。環境・施設管理部門と製造部門の協働により省エネ活動を推進しました。その結果、待機電力削減や稼働時間の集約、運用改善により年間839tのCO2削減を実現しました。これは、一般家庭の約455世帯分の年間電力使用量に相当します。

省エネ推進プロジェクト体制

LED照明の導入によるCO2削減

照明器具のLED化更新を2013年4月より開始しました。老朽更新の時期を迎えた製造建屋をメインに5,700灯のLED化リニューアルを実施。年間255tのCO2削減を実現しました。

照明器具のLED化

徹底した水質管理・検査

本社内で使用した水は、法令の規制値や市との協定で定められている規制値よりも厳しい自主管理値を設定し、本社内にある排水処理場で管理。データ管理と魚を放流しているモニタ池によって水質を監視し、規制値をクリアしたキレイな水を箒川へ還しています。

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事業活動による環境保全

廃棄物削減の取り組み

焼却処分していた機密書類を構内に大型シュレッダーを設置し裁断することで、古紙(有価物)として再資源化。また、廃プラスチック「緩衝材」のうち“ポリエチレン” “ポリプロピレン”等を分別強化し、プラスチック原料(有価物)として再資源化を推進しています。

再資源化量(有価物)

リモートメンテナンスによるCO2削減

お客様のシステム状況をリモートで監視する「InnerVision™ Plus」のグローバルな利用拡大は、トラブルの未然防止や万一トラブルが発生した場合の迅速な修理対応が可能なだけでなく、カスタマーエンジニアの移動や部品の輸送を最小限に抑えることができます。これにより、交通手段の利用削減によるCO2排出量は大幅な削減を実現しています。

コールセンター

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。