ニュースリリース

株式会社 東芝
東芝メディカルシステムズ株式会社
2008.10.01

東芝グループをあげてピンクリボン啓発活動を展開


TOSHIBA
ピンクリボン活動協賛USBフラッシュメモリ


マンモグラフィ搭載マンモカー

株式会社東芝(以下、東芝)と東芝メディカルシステムズ株式会社(以下、東芝メディカル)をはじめとする東芝グループ(以下、当社グループ)は、乳がんの早期発見、診断、治療の大切さを啓発するピンクリボン活動の趣旨に賛同し、10月1日から始まるピンクリボン月間に、東京都港区の東芝本社ビル1階におけるマンモグラフィの展示をはじめ、表参道や四日市市でのイベントへの協賛など、啓発活動を実施します。当社グループは、2003年の開始以降、6年連続でピンクリボン啓発活動に参加しています。

東芝は、今年の新しい取り組みとして、表参道で行われる「ピンクリボンプラザ@表参道ヒルズ」、四日市市で行われる「ピンクリボンプラザ@四日市」、東京、神戸、仙台で行われる「ピンクリボンスマイルウォーク」など、各地で予定されているピンクリボン活動のイベントに協賛、協力します。

東芝メディカルは、国内市場における画像診断システムのトップメーカーとして、乳がん検診に有用なマンモグラフィのほか、超音波診断システム、CT、MRIなどの画像診断システムから治療システムまでのトータルソリューションを提供しています。2003年からピンクリボンの関連イベントにマンモグラフィの実機やマンモ検診車を展示するなどして、参加者への乳がん検診啓発に取り組んでいます。また、昨年から異業種企業14社による活動「乳がん検診推進企業ネットワーク」に参加、従業員の乳がん検診受診率を向上させる取り組みを進めています。

東芝ビジネス&ライフサービス株式会社では、2006年8月からオリジナル商品の「ピンクリボン・ミネラルウォーター」を販売しています。また、東芝では2007年10月から「ピンクリボン活動協賛USBフラッシュメモリ」を販売しています。これらの商品の販売を通して得られた収益金の一部として、今年2月と3月にあわせて約117万円を財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付しました。今月からは「ピンクリボン活動協賛USBフラッシュメモリ」として記憶容量4GBの製品を新たに販売します。

当社グループは、今後もCSR活動の一環として、乳がん検診についての正しい知識をグループ内外に伝える活動を推進していきます。

当社グループが協賛、協力するイベント一覧
  • (1) 「ピンクリボンプラザ@表参道ヒルズ」
    10月1日(水)開催。東芝および東芝メディカルが協賛。 マンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。
  • (2) 「ピンクリボン in 東京2008」 東京都庁ライトアップ
    10月1日(水)開催。
    東芝メディカルがマンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。
  • (3) 「ピンクリボン スマイルウォーク 東京&神戸&仙台」
    東京(10月4日(土))、神戸(10月19日(日))、仙台(10月25日(土))で開催。東芝および東芝メディカルが協賛。
    マンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。
  • (4) 「マンモグラフィ検診 OSAKA」
    梅田スカイビルにて10月4日(土)、5日(日)開催。東芝メディカルが協賛。
    マンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。また、一般公募で100人の乳がん検診を実施。
  • (5) 「ピンクリボンプラザ@四日市」
    イオン四日市市北ショッピングセンター(10月13日(月))、東芝四日市工場(10月14日(火))にてそれぞれ開催。東芝が協賛。
    マンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。東芝四日市工場でのイベントは、当社グループ従業員のみを対象。
  • (6) 「からだにいいこと ピンクリボン特別セミナー」
    新宿明治安田生命ホールにて11月25日(火)開催。東芝が協賛。
    マンモグラフィを展示し、放射線技師資格保有の当社グループ従業員が正しい乳がん検診について説明する。
製品に関するお問い合わせ先
東芝メディカルシステムズ株式会社 東京本社広報室 TEL:03(3818)2040
東芝コンシューママーケティング株式会社 ブリッジメディア商品部サポートセンター
TEL:0120(53)8106
http://www.toshiba.co.jp/p-media

以上

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。