ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2009.02.03

欧州R&Dセンター稼動

~日米欧3極グローバルR&D体制を確立~

東芝メディカルシステムズ株式会社(社長:小松研一、本社:栃木県大田原市)は、2008年11月に英国エジンバラにて設立した100%子会社であるToshiba Medical Visualization Systems Europe Ltd. (東芝メディカル ビジュアライゼーションシステムズ・ヨーロッパ社、以下TMVS)を2009年2月2日より欧州R&Dセンターとして稼動させました。

ベルギー法人バルコ(Barco nv)社のメディカル事業の一部であるAdvanced Visualization Imaging System(アドバンスト ビジュアライゼーション イメージング システム)部門の資産買収手続きを2009年1月30日に完了したことにより、日・米・欧を拠点としたグローバルR&D体制を確立いたしました。

当社グループは厳しい市場環境の中、Technology Leadershipの維持拡大とそれに基づく臨床価値の向上・医療の効率化への貢献を中期計画戦略の重要な柱として位置づけ、利益ある持続的成長を目指して中期計画を推進しております。今後、TMVSの保有する先端的なビジュアライゼーション技術を臨床アプリケーション開発に応用し、魅力ある商品開発に繋げて参ります。

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病の早期発見のためのスクリーニング、診断から治療、治療後のフォローアップまで、医療施設におけるワークフロー全般に関するあらゆるニーズへのトータルソリューションを提供する国内市場における画像診断システムのトップメーカーです。 当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムの提供を通じて地球温暖化防止をはじめとし、資源有効活用、化学物質管理を通した地球との共生や豊かな価値の創造のために取り組みます。

※ 「Made for Life」は東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

本資料に関するお問い合わせ先
東芝メディカルシステムズ株式会社 東京本社広報室 TEL : 03-3818-2040

以上

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