ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2009.02.27

グローバル本社機能の統合と強化について
- 経営スピード向上とグローバル事業拡大に向けて -

東芝メディカルシステムズ㈱(本社、栃木県大田原市、社長、小松研一)は、本年5月に、本社機能を那須本社に統合し、グローバル本社機能の強化を図ります。

弊社は、2003年10月に、(株)東芝から、社内カンパニーの医用システム社が分社し、国内の販売・サービスを担当する東芝メディカル(株)との統合により、東芝メディカルシステムズ(株)として発足し、栃木県大田原市に本社を置きましたが、一部の本社機能は東京都文京区本郷に東京本社として分置していました。

この度、東京本社に所在する事業企画、マーケティングや営業スタッフ⁄管理⁄支援部門および、関係会社を、那須本社に統合することにより本社機能を強化し、マーケット・インの商品企画・開発の加速、集結による業務プロセス改革加速、経営(意思決定)のスピードアップ・効率化を目指します。

昨年3月に着工し、今月稼動を開始した新サービス棟「カスタマーサポート&トレーニングセンター(CSTC)」および5月に稼動予定の新開発棟は、それぞれグローバルサービス事業ならびにグローバルR&D体制を推進する本社の要となるものです。これに今回の本社機能統合を加え、強固なグローバル本社体制が確立されます。

お客様のニーズに迅速に応えることのできる体制を構築することにより、グローバルな競争力を更に高め、企業理念である医療・健康・福祉の幅広い分野における豊かな価値の創造へ向けて、一層の飛躍を推進してまいります。

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病の早期発見のためのスクリーニング、診断から治療、治療後のフォローアップまで、医療施設におけるワークフロー全般に関するあらゆるニーズへのトータルソリューションを提供する国内市場における画像診断システムのトップメーカーです。 当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムの提供を通じて地球温暖化防止をはじめとし、資源有効活用、化学物質管理を通した地球との共生や豊かな価値の創造のために取り組みます。

※ 「Made for Life」は東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

本資料に関するお問い合わせ先
東芝メディカルシステムズ株式会社 本社 TEL : 0287-26-6775
東京本社 TEL : 03-3818-2040

以上

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