ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2011.03.29

環境経営推進体制の強化について

東芝メディカルシステム株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長: 綱川 智)は、かけがえのない地球環境を守るため環境問題を経営の最重要課題の一つと位置づけ、環境経営推進体制を確立して継続的な環境活動に努めています。
生産プロセス効率化による環境負荷の低減、環境性能を高める技術開発による環境調和型製品の開発、「Reduce・Reuse・Recycle」に基づいた廃棄物の削減、モーダルシフトなど、さまざまな活動に取り組んでいます。
これらの取り組みは、医療機器メーカー初の「エコレールマーク」認定企業を取得(注1)、CT、超音波診断装置の2製品が医療機器初のエコプロダクツ大賞に輝く(注2)など、高く評価をいただいております。
さらに4月1日の組織改正に当たり、「環境経営推進室」を新設することといたしました。環境経営推進室は環境経営に関する長期方針の策定や施策の企画、ならびに全社横断的な環境活動推進を目的とした専任組織です。今後、環境経営をより一層スピードアップさせ、地球環境の問題解決に貢献してまいります。

  • (注1)国土交通省ならびに社団法人鉄道貨物協会が制定する「エコレールマーク」 2009年11月取得
  • (注2)2007年「64列マルチスライスCT Aquilion 64」エコプロダクツ大賞 優秀賞
    2010年「超音波診断システム Aplio MX」エコプロダクツ大賞 優秀賞

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病の早期発見のためのスクリーニング、診断から治療、治療後のフォローアップまで、医療施設におけるワークフロー全般に関するあらゆるニーズへのトータルソリューションを提供する国内市場における画像診断システムのトップメーカーです。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。
東芝メディカルシステムズ(株)ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である 当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムの提供を通じて地球温暖化防止をはじめとし、資源有効活用、化学物質管理を通した地球との共生や豊かな価値の創造のために取り組みます。
東芝メディカルシステムズ(株)環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/csr/
(株)東芝環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

※Made for Life、Aquilion、Apioは東芝メディカルシステムズの商標です。

本資料に関するお問い合わせ
東芝メディカルシステムズ株式会社 広報室 TEL:0287(26)5100

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