ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2013.04.30

東芝メディカルシステムズ、トルコ保健省よりCTシステム 50台受注
~現地法人設立後の大型受注~

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:綱川 智)は、本年3月より現地法人Toshiba Medical Systems Turkey A.S.(以下 TMST)を立ち上げて営業開始したトルコ共和国において、同国保健省より、16列マルチスライスCTシステム 50台(Alexion™)の大型案件を受注しました。今後、TMSTにより、同国内の国公立病院などへの据付を開始します。

当社は1997年より同国へ画像診断機器の販売、サービスを提供し、お客様との強い信頼関係を築いてまいりました。さらに2012年に同国保健省よりハイエンドクラスの超音波診断装置(Aplio™ 500)を120台受注するなど実績を重ねてまいりました。また、昨年は、イスタンブールで、320列エリアディテクターCT Aquilion ONE™ 導入施設が中心となり臨床応用に関する情報共有を行なう中近東地域で初めての「ONE CLUB セミナー」を開催するなど、同国における当社のプレゼンスが高まっています。すでに同国においてAquilion ONEが4台稼働しています。

今後とも、当社はTMSTを通じて、マーケットニーズに即した高付加価値の製品・サービスの提供を一層充実させ、同国および中近東地域の医療に貢献してまいります。

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病の早期発見のためのスクリーニング、診断から治療、治療後のフォローアップまで、医療施設におけるワークフロー全般に関するあらゆるニーズへのトータルソリューションを提供する国内市場における画像診断システムのトップメーカーです。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。
東芝メディカルシステムズ(株)ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムの提供を通じて地球温暖化防止をはじめとし、資源有効活用、化学物質管理を通した地球との共生や豊かな価値の創造のために取り組みます。
東芝メディカルシステムズ(株)環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
(株)東芝環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

※Alexion、Aplio、Aquilion ONE、Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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