ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2014.06.10

東芝メディカルシステムズ株式会社、マレーシアに現地法人を設立

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市、社長:綱川 智)は、マレーシア代理店 Abex Medical System SDN.BHD.(本社:クアラルンプール 会長: Tan Sri Dr Kuan Yong Kuan 以下Abex)と合弁企業を設立し、当社子会社のマレーシア現地法人Toshiba Medical Systems Malaysia Sdn.Bhdとして2014年6月12日より営業を開始します。

東南アジア諸国は年率約5%以上の高い経済成長率が見込まれており、今後も経済発展に伴い人口の増加、疾病構造の変化などが予測されます。医療関連市場は400億円程度(当社調べ)で、さらに市場拡大が期待されます。その中で高い医療技術を持つマレーシアでは、メディカルツーリズムを国の成長産業の一つと位置づけ積極的に推進しており、医療機関への外国人患者の受け入れを図っています。これらの医療機関においては、当社のエリアディテクターCT Aquilion ONE™のような日本の最先端医療技術を導入し、最高の医療を患者さんに提供していきたいとのニーズが高まりつつあります。

当社は1981年8月より現地の代理店Abex Medical System SDN.BHDを通じてマレーシア国内の販売・サービスを行ってまいりました。今回の現地法人設立により、日本をはじめグローバルに展開する当社の研究開発センター、トレーニングセンターと連携しながら、最先端の医療システムを最良の状態でお使いいただける体制が整います。今後はさらにマーケットニーズに即した高付加価値の製品・サービスを一層充実させ、マレーシアおよび東南アジア地域の医療に貢献してまいります。

新会社の概要
所在地 Lot 2-5, Jalan SU/6A, Lion Industrial Park, Section 26, 40400 Shah Alam, Selangor, Malaysia
社長 Mr. Tan Tuan Shee (現Toshiba Medical Systems Asia Pte.,Ltd社副社長)
事業内容 医療機器の販売およびサービス
名称 Toshiba Medical Systems Malaysia Sdn.Bhd
従業員数 112名

施設外観

以上

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病のスクリーニング、早期発見のための検査システム、画像診断システムをはじめ、治療や治療後のフォローアップまで、あらゆるニーズへのトータルソリューションを世界135カ国以上に提供しています。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
株式会社東芝 環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

Aquilion ONE、Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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