ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2014.10.01

東芝メディカルシステムズ、東芝医療情報システムズ株式会社を吸収合併

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口 登志夫)は、子会社である東芝医療情報システムズ株式会社(以下、東芝医療情報システムズ)を本日付けで吸収合併いたしました。
今回の吸収合併に伴い、当社にHIS事業部を新たに新設して、当社の画像診断システムと東芝医療情報システムズの病院情報システムのそれぞれが持つ技術・販売力のシナジーを活かし、環境の変化にスピーディーに対応して競争力のある製品を供給・販売できる体制の確立を目指します。

以上

【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、株式会社東芝 ヘルスケア社の一員として、疾病の早期診断、早期治療のための患者さんにやさしいさまざまな医療システム・サービスを世界135カ国以上に提供しています。 当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、みんなが健康でいきいき生活できる社会の実現を目指します。
東芝メディカルシステムズ(株)ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ(株)環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
(株)東芝環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

※Made for Life は東芝メディカルシステムズの商標です。

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