ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2015.04.15

クロスモダリティ 医用画像処理ワークステーション Vitrea V7販売開始

Vitrea
Vitrea V7

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口 登志夫)は、複数のモダリティに対応する医用画像処理ワークステーションVitrea V7の国内販売活動を本日より開始します。

Vitreaは、これまでCT専用ワークステーションとして心機能解析やステントプランニングなど多くの高度な医療画像処理ソフトウェアとやさしい操作性が国内外で高い評価を得ています。このたび新たに開発したVitrea V7では、CT、MR、ガンマカメラ、PET-CTなど複数のモダリティで撮影された画像データを統合的に扱うことが可能になります。臨床各科のニーズを取り入れた豊富な最新臨床アプリケーションはもちろん、撮影プロトコルの管理、線量情報管理ツール等を搭載し、撮影から画像処理までトータルに提供し、高度な診断の支援と院内業務の効率化に貢献します。
V7は、新たに開発した新プラットフォームを採用することで様々なアプリケーションの搭載を可能としています。コンソール上の自社アプリケーションに加えて、他社アプリケーションを搭載することにより、臨床現場の多彩なニーズに応えます。

Vitrea V7の主な特徴
1.クロスモダリティ、マルチユーザー対応

Vitrea V7では、CT、MR、ガンマカメラ、PET-CTなど複数のモダリティ画像に対応します。また、最大3ユーザー(クライアント5台接続可能)が同時に臨床アプリケーションにアクセスすることができるので、院内での効率的な運用が可能になります。

2.Golden Standardアプリケーションのインテグレーション

    Vitrea V7では自社アプリケーション以外に、グローバルでGolden Standardアプリケーションとして広く利用されている他社のアプリケーションの搭載を可能としています。各臨床科で有効に利用できます。

3.日々の業務を支援するツール

Vitrea V7では、臨床アプリケーションに加えて、マネジメント機能も充実しています。被ばくの低減をサポートするCT線量マネジメント、装置の効率的な利用につながる稼働状況モニタリング機能など、業務を様々な角度からサポートする機能を豊富に搭載しています。安心安全な医療の提供、病院経営の効率化に貢献します。

一般的名称 汎用画像診断装置ワークステーション
販売名 医用画像処理ワークステーション Vitrea VWS-001SA
認証番号 224ACBZX00045000

【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、株式会社東芝 ヘルスケア社の一員として、疾病の早期診断、早期治療のための患者さんにやさしいさまざまな医療システム・サービスを世界135カ国以上に提供しています。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、みんなが健康でいきいき生活できる社会の実現を目指します。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
株式会社東芝 環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

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