ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2016.08.24

業務用カメラ事業に係る吸収分割契約の締結について

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口 登志夫)は、本日、株式会社東芝ライフサイエンス事業統括部ビデオセンシング推進部(以下、東芝)の医療機器向けを含む業務用カメラ事業(以下、本件事業)を吸収分割(以下、本吸収分割)により承継する吸収分割契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。


1.本吸収分割の目的:

当社における画像診断事業と、本件事業のカメラ映像処理技術等との融合により、当社の事業領域を拡大させ、もって新規事業領域の開拓やコンポーネント事業の強化を図ります。

2.本吸収分割の要旨:

(1)本吸収分割の日程:

吸収分割契約締結日 2016年8月24日
吸収分割の効力発生日 2016年10月1日

(2)本吸収分割の方式:

当社を吸収分割承継会社とし、東芝を吸収分割会社とする吸収分割方式です。

(3)当社が承継する権利義務

当社は、原則として、本件事業のみに属する資産、契約上の地位等を承継します。
なお、本吸収分割により、本件事業に従事する東芝の従業員に係る雇用契約及びこれに付随する権利義務は当社に承継されず、現在、本件事業に従事している従業員は、当社に出向することを基本とします。


3.承継する本件事業の概要:

(1)事業内容:医療機器向けを含む業務用カメラ事業

(2)分割する部門の経営成績(単独):売上高3,936百万円(2016年3月期実績)

 

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