ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2016.12.01

東芝メディカル、レアル・マドリードCFを医療機器でサポート
オフィシャルメディカルスポンサー契約を締結

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口 登志夫 以下、東芝メディカル)は、子会社の欧州統括現地法人である東芝メディカルシステムズ・ヨーロッパ社(本社:オランダ ズーテルメール 社長:太刀川 博之)を通じて、スペイン/マドリードを本拠地とするサッカークラブチーム レアル・マドリードCF(以下、レアル・マドリード)と、2020年6月末まで医用機器を対象とした協賛契約を結び、公式メディカルパートナー(Official Medical Systems Partner)となりました。


今回のパートナーシップを通じて、最新の医療環境を提供することで、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるようレアル・マドリード医療スタッフと連携し、怪我の予防・診断・リハビリなどについてサポートしていきます。
契約期間中、レアル・マドリード診療施設に、当社の最新医用機器を提供します。提供するシステムは、3テスラMRI Vantage Titan™ 3T、超音波診断装置 Aplio™ 500 Platinum、Aplio™ 300 Platinum及び回診用X線診断装置Mobirex™など7台の最高級画像診断システムです。

レアル・マドリードはスペイン1部リーグに所属するサッカー・クラブで、数々の世界タイトルを獲得している、世界最強のサッカー・クラブの1つです。FIFAから20世紀のベスト・クラブと認められた唯一のクラブであり、獲得タイトルは、UEFAチャンピオンズリーグにおいて歴代最多となる11回の優勝をおさめています。

【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や検査機器を開発、製造し、世界135カ国以上に提供しています。当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、尊い命に貢献します。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/

Made for Life, Vantage Titan, Aplio, Mobirexは東芝メディカルシステムズの商標です。

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