ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2016.12.19

キヤノン株式会社による当社子会社化について

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口登志夫)は、キヤノン株式会社により進められておりました、当社を子会社化するための主要各国の競争法規制当局からのクリアランス取得の審査がすべて完了したことをうけ、所定の手続きを経て、キヤノンの子会社となりましたことをお知らせいたします。

今後キヤノングループの一員として、更なる事業基盤の拡大と技術の革新を通じて医療に貢献して参ります。


なお、当面は現在の社名およびブランドを一定期間維持しながら事業を継続します。社名等の変更については詳細が決まり次第、ご報告いたします。

【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や検査機器を開発、製造し、世界135カ国以上に提供しています。当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、尊い命に貢献します。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/

Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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