ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2017.05.22

画論25th The Best Image応募/エントリー受付開始について

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:瀧口登志夫)は、25年目の節目となる「画論® 25th The Best Image」の応募/エントリーの受付を本日より開始します。応募部門はCT、MRI、超音波の3つの部門となっています。今後、厳正な審査を経て、上位入賞施設の選出を10月頃に予定しており、その後、最終審査によって、最終結果の発表となります。スケジュールの詳細については応募施設に改めてご案内いたします。

「画論 The Best Image」は診断・治療に必要な画像のクオリティはもとより、被験者へのメリット、撮影・処理技術の工夫等、臨床的価値(クリニカルバリュー)を総合的に判断することにより「最良のイメージ」を選定するという、それまでに類をみない取り組みとして、1993年に第1回を開始しました。

この画論で発表された新たな撮影方法が、その後多くの施設でも取り入れられていくなど、画像診断のスタンダードを築いて参りました。


この四半世紀という時の流れの中、医療を取り巻く環境は大きく変化し、画像診断システムは目覚ましい進歩を続けました。そして、当社もキヤノングループの一員となり、大きな変化の時を迎えました。

当社は2018年初頭を目処に社名を「キヤノンメディカルシステムズ」として新たなスタートを切る予定です。先生方と育ててきた「画論 The Best Image」とともに、次の未来に向けてこれからも医療に貢献してまいりま。

■応募期間:2017年5月22日(月)11:00 ~ 7月6日(木)17:00
■応募方法:webの専用サイトからエントリーいただけます。(応募期間中のみオープン)
      詳しくは「画論 ザ・ベストイメージ」Webページにてご確認いただけます。

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【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、2016年12月より、キヤノングループの一員となり、2018年初頭を目処に社名を「キヤノンメディカルシステムズ」に変更予定です。疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や検査機器、ヘルスケアITCソリューションを開発、製造し、世界140カ国以上に提供しています。当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、これからも変わらず医療に貢献してまいります。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/

画論、Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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