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技術・研究開発

JRC2014 CyPos賞にて、DoseRite DTSの精度検証演題が金賞を受賞

表彰状

第70回日本放射線技術学会総会学術大会(JSRT)にて、東芝メディカルシステムズ X線開発部 松本 正典の発表演題「患者皮膚線量表示システムの精度評価」がCyPos賞金賞を受賞しました。

患者入射皮膚線量表示システムDoseRite™ DTS(Dose Tracking System)は患者の局所の入射皮膚線量をシステム内の仮想患者モデルに積算し、その度合いをカラーマップとして3次元的にリアルタイムに表示するもので、当社が実現に向けて取り組む“Minimize. Visualize.” を形にした新機能です。

見えないX線を可視化することで、より安全な手技の提供へつながることや、術者の被ばくに対する意識喚起・さらなる普及により医療被ばくへの関心が高まることが期待されます。

被ばくの可視化(DoseRite DTS)

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