私たちの仕事

"Made for Life" の理念を支える製品

世界の人々の健やかな暮らし支えるために、135ヶ国以上にひろがるお客様とのつながりをとおして、先進的な技術をお届けしてまいります。

製品画像CTシステム
Computed Tomography Systems

テクノロジーを極めた、次世代CT。その先端技術で、高度な臨床ニーズに応えます。

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より早く、より診断に役立つ情報を得たいという声に呼応して、CTは次々と進化を遂げてきました。東芝メディカルのCTは、その高画質と先進技術により、世界でも高い評価とシェアを獲得しています。Area Detector CTの誕生により、新たな臨床への応用が期待されています。これからも、世界各国の先端医療機関と連携して臨床研究を行い、CTの技術の発展、応用分野の拡大に注力することで、より高度な臨床ニーズに応えていきます。

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lsotropic Imaging

最小0.5mmスライスの撮影ができる検出器により、x,y,z各方向の分解能0.35mmのIsotropic Imageを実現。MPR・3Dにおいても高画質を提供し、アキシャル画像診断からVolume画像診断が可能となりました。

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PURE ViSION Detector

被験者を透過したX線が受光する検出器の感度を40%向上、ノイズも28%低減し、被ばく低減と画質向上を可能にした次世代CT検出器 PURE ViSION Detector。独自の超高精細製造技術の一つ、マイクロブレード(精巧な極小切断)技術で切り口を数ミクロンで切断し、高い精度で素材の均一性(完全性)を実現しました。

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心臓アプリケーションソフト

簡便かつ正確に心臓検査を行うため、患者さんの心拍数に合わせて撮影条件を自動設定し、高画質な最適位相を自動検索するアプリケーションソフトを搭載。さらに、心機能やプラークの状態などを解析するソフトを搭載し、心臓検査をサポートしています。

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FIRST(Forward projected model-based Iterative Reconstruction SoluTion)

実運用が難しいとされてきた、繰り返し膨大な演算を必要とする逐次近似再構成。1回転のボリュームデータを最短3分程度のスピードで、効果的に被ばく低減と画質向上を実現。より正確な画像再構成によって空間分解能向上やアーチファクトが低減され、抽出されにくかった微細な血管の抽出が可能になりました。

製品画像超音波診断システム
Diagnostic Ultrasound Systems

日常診断から、精密な検査まで。あらゆる医療現場のニーズに応えます。

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超音波医学の歴史とも言える、東芝メディカル超音波診断装置の歴史。Aモード装置で市場参入後、世界初の心臓用メカニカルスキャン装置や、血流を可視化するカラードプラシステム、画質が飛躍的に向上したフルデジタルシステムなど、数々のイノベーションで業界をリード。近年においても、局所心筋の動態評価の3次元的な可視化や、超音波造影剤を用いた腫瘍部分や血管の走行状態の分かりやすい表示など、臨床に即した東芝メディカル独自の技術開発を数多く進めています。早期発見から診断、治療ガイドや経過観察までをフォローできるシステムとして、超音波診断装置は進化しています。

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Superb Micro-vascular Imaging(SMI)

低流速域の血流イメージングの妨げになっていたモーションアーチファクトを独自のアルゴリズムでキャンセル。今までにない微細な血流イメージングを実現しています。

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Smart Fusion

あらかじめ取得したCTやMRIのボリュームデータを取り込み、超音波のスライス面に連動させた断面を切り出してリアルタイムに表示します。関心部位を超音波、CT/MRIで同時に観察することにより、安全で確実な処置をサポートします。

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3D Wall Motion Tracking

パターンマッチング法により心筋の動きを追跡する機能で、2次元画像上(Bモード)だけでなく3次元画像上でも実現。左室や右室の全体、もしくは局所の壁運動を解析し、その結果を4画面で同時に観察することができます。

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Shadow Glass

生体の表面構造を透かし表示にして内部構造と重ね合わせて表示することで、両者を同時に観察可能とします。内部の血流のカラー4D画像(CDI、SMI)とも同時表示が可能です。

製品画像X線診断システム
Diagnostic X-ray Systems

最新のテクノロジーによって、X線診断システムは、技術革新を続けます。

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歴史に裏付けられた信頼ある東芝メディカルのX線診断システム。最新デジタル画像処理技術や、低線量撮影技術など、最新のテクノロジーによって技術革新を続けています。これからも、多くのお客様からの声をフィードバックしながら、つねに商品開発に取り組むことで、デジタルネットワーク社会と調和が図られた多彩なX線診断システムを、グローバルに提供していきます。

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患者さんと術者の安全に配慮した「優しさ」を提供

X線を用いる装置として線量低減技術と線量管理技術により、患者さん、医療従事者、施設管理者の皆様に安心な線量マネージメントを実現いたします。当社のX線診断システムにおける「優しさ」への総称を「DoseRite」で表します。

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独自の画像処理コンセプト「PureBrain」

背景のハレーションを抑えて画像のコントラストを保ちながらもノイズを大幅低減する、当社のX線オリジナルの最新画像処理コンセプトPureBrain。特に、ノイズを低減しながら動画のブレを最小限に抑えることで、検査・治療におけるクリアな画像を提供します。

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X線アンギオグラフィーシステム「DoseRite DTS」

見えないX線を可視化するDoseRite DTS(Dose Tracking System)。術中、リアルタイムに患者の皮膚線量を仮想表示し、術者に被ばくへの注意を促し、安全な手技へと導きます。

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マンモグラフィシステムの痛みを低減

乳房圧迫の痛みを軽減するために、圧迫圧力に対して圧迫スピードを変速する制御技術を開発。また、X線吸収が少なく、優しく圧迫できる圧迫板素材を採用。乳房に対して急激な圧力を軽減する2段階圧迫法や、受診者が大胸筋に余計な力をかけずにリラックスすることで、痛みが感じにくくなる新規設計アームレストも採用しています。

製品画像MRIシステム
Magnetic Responce Imaging Systems

日本で最初にMRIを開発した東芝メディカル。新たな臨床価値を生むため、進化を続けています。

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日々、技術革新を図り、進化し続けるMRI。東芝メディカルは、患者さんへの優しさを第一に考え、より早く、より確実に、より快適に、検査が行えるように、非造影撮像法をはじめさまざまなアプリケーションを開発しています。静音化技術や全身用マルチチャンネルRFコイル、3T用Multi-phase Transmission技術など、優れた技術性能は、世界各国で高い評価を得ています。今後も患者さんや医療現場のニーズに応えられるように、さらなる発展を目指します。

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快適な検査環境

東芝メディカル製MRI装置には、特許を持つ静音化技術Pianissimoが搭載されています。開放感のある検査空間と合わせて、優しい検査環境を提供します。

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Cardiac MR

1回の息止め撮像で心臓の基本14断面の位置決めを可能にします。検査時間を大幅に短縮し、患者さんの負担を軽減します。

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MR マンモグラフィ

乳腺専用コイルは、乳房に合わせてコイルエレメントを上下左右に動かし患者さんにフィットさせることにより、より高精度な描出が可能です。また独自の手法により高均一な脂肪抑制が可能です。

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非造影MRアンギオグラフィ

スクリーニングや繰り返し検査において患者さんの負担を軽減します。さらに、血液の動態観察も可能にしました。今後も更なる進歩が期待されています。

製品画像核医学診断システム
Nuclear Medicine Systems

豊富な技術と経験が、核医学診断の価値を高めます。

さまざまな画像処理・解析によって、大きな臨床価値を生み出す診断用核医学装置。技術革新による画質と解析機能の向上は、核医学診断の価値を更に高めています。日本が世界をリードする脳神経領域においては、国内トップシェアを誇る当社がいち早くその知見を製品開発に取り入れてきました。日本で初めてデジタルガンマカメラを開発し、ガンマカメラの歴史と共に歩んできた当社は、これまでに培った技術と経験をいかして最新の機器・アプリケーションを臨床の場にお届けしていきます。

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Large Bore PET-CTシステム

CTの開口部の直径が90cm、PET部分が88cmの大きな開口径により、楽な姿勢で検査を受けられます。

最新のTime of Flight (TOF)を搭載

体内の薬剤の集積部位をより正確に捉える事が可能な時間分解能450ps以下(標準値394ps)のTOFを搭載しています。

最大75%のCT被ばく線量低減を実現

当社はあらゆるCT検査は低被ばくあるべきという強い思いを持っており、「PET-CT」にも低被ばく撮影技術AIDR 3Dを標準搭載しています。

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3検出器型ガンマカメラ

3つの検出器を搭載することで2検出器装置と比較して検査時間の短縮、あるいは同じ検査時間であれば、より高画質を得られます。

最高画質の頭部SPECT検査

ファンビームコリメータ、安全に検査が行えるヘッドドーム、位置決め投光機を装備することで、頭部SPECT検査において、脳の深部構造まで詳細に描出された高い画質が得られます。

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減弱アーチファクトの低減

心臓核医学検査は「SSPAC法」を用いることで心筋SPECTにおけるガンマ線の減弱によるアーチファクトを低減することが可能です。CT等を用いずにSPECTデータだけで補正が行えるため、追加被ばくや検査時間の延長がなく、同等の補正が行えます。

製品画像検体検査システム
Clinical Laboratory Systems

微量化・高速化、そして多機能化ヘ。検体の流れは進化し続けています。

精密なデータの迅速な提供が重要な検体検査システム。東芝メディカルでは、24時間スタンバイし、リアルタイム検査や迅速な結果報告を検査の現場に提供。患者さんが迅速・的確に治療を受けられる医療体制をサポートしています。また、検体検査の効率化を図るため、採血管の削減や検体の微量化、検査の高速化をはじめ、多様な検査に対応できるシステムの開発を継続することで、患者さんの負担軽減とともに医療の効率化に貢献していきます。

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3次元ロボットサンプラー

他社のベルトコンベアー式の2次元サンプラーと比較し、当社の3次元動作を行うアームは検体の飛び越し追い越しが可能であるため、再検査、至急検体の報告を迅速に行います。

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検体問キャリーオーバー0.1ppm以下の洗浄

測定する患者さんのデータを次の患者さんへと影響させない洗浄能力。この性能により、採血管の共有が可能となり検体検査での採血管削減が可能です。

交換不要のガラスキュベット

装置寿命と同等の寿命を持つガラスキュベットを採用。定期交換が不要なため、プラスティックセルの廃棄物が出ない地球環境に優しい分析装置です。

フレックスレート機能

直線限界向上のためのアプリケーションソフト。この機能により再検査率は格段に減少。臨床に対する迅速な結果報告が可能となり、再検査の減少によってコストも削減できます。

製品画像放射線治療システム
Radiation Therapy Systems

質の高い放射線治療をサポートします。

外科手術から放射線照射の比重が高まっている悪性腫瘍の治療。患部への正確な放射線照射ができるシステムの開発・製品化により、放射線治療は進歩しています。東芝メディカルでは、画像診断で培ったノウハウを活かして幅広く放射線治療をサポートし、より高度で安心・安全な放射線治療ソリューションを提供していきます。

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Volumetic Intensity Modulated Arc Therapy

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ガントリを回転させながら、マルチリーフコリメーター、照射ヘッド、バックアップコリメー夕ー、線量率をダイナミックに動作し、ガントリ回転速度と線量率の変化によって強度変調を行う、最新の強度変調放射線治療。従来に比べて、短い照射時間でターゲットに限局した放射線治療が可能となり、患者さんへの余分な被ばくの低減も期待できます。

HexaPOD™ evo (6軸補正力ウチ)

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HexaPOD™ evoは、6軸(X,Y,Z,roil,Pitch and yaw)の自由度をもった、患者ポジショニングを可能とする次世代ロボティックカウチです。

製品画像分子検査ソリューション
Molecular Testing Solutions

迅速な遺伝子検査で、分子レベルの「見える化」を実現します。

昨今の分子生物学の進展に伴い、畜産分野から医療分野に至るまで、遺伝子検査が様々な分野で活用されています。東芝メディカルでは、「DNA チップ技術」と「迅速遺伝子検査技術」を活用し、より迅速に、より簡便な遺伝子検査を提供しています。

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DNAチップ技術

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独自の電流検出方式DNA チップを用い、同時多項目検査を実現しました。作業者の負担を大幅に軽減し、遺伝子検査を身近なものにします。
◯2015年、310品種を識別するコメ品種識別用検査キットを製品化。
◯2016年、牛感染症関連9種の病原体の遺伝子検出が可能なウシ呼吸器病遺伝子検出キットを製品化。

迅速遺伝子検査技術

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最短10分程度の迅速な遺伝子検出を可能にする蛍光LAMP法により、感染症検査など迅速性が求められる現場でのニーズに応えます。
◯2015年、当社と長崎大学はエボラ出血熱迅速検査試薬を開発・実用化し、ギニア共和国に提供。
◯今後、ジカ熱など熱帯感染症検査試薬の開発を推進予定。

製品画像迅速検査ソリューション
Primary Care Testing Solutions

迅速、簡単、より正確に。先進技術で、「安心」を届けます。

患者さんと向き合うプライマリケアの現場では、より早く、より簡単に、そして正確な検査による診断の質の向上が求められます。東芝メディカルでは、先進の微量検出技術に加え、使いやすさを追求。また、試薬ラインアップも拡充することで、不安の軽減に貢献し、すべての人に寄り添う検査を実現します。

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微量検出技術

当社独自の光検出技術を用いることで、高感度化を実現。これまで検出が難しかった、微量な蛋白質の検出への応用が期待されています。

自動判定

装置の自動判定結果により、これまで判別が難しかった症例にも客観的な結果を提供し、診断を支援します。

製品画像ヘルスケアITソリューション
Healthcare IT Solutions

生涯において医療を支える、新しいヘルスケアのカタチEHR。当社のITソリューションがEHRを加速します。

EMR※1(電子カルテ)からEHR※2(生涯電子カルテ)という概念へ。医療の現場は、医療機関連携ネットワークによる個人の医療データの集積により、生涯にわたる活用・共用を目的としたEHR時代を迎えようとしています。東芝メディカルシステムズでは、「病院」「診療所」「画像診断センター」「健診センター」において、予防から診断・治療、フォローアップに至るまで、各種ヘルスケアにおけるソリューションを提供。大規模病院から診療所まで、さまざまな形態における医療機関の診療をトータルに支援します。ヘルスケア領域のlTの拡大、推進を通して、これからも患者さん中心の医療の実現に貢献していきます。

※1  EMR(Electronic Medical Record)電子カルテ。

※2  EHR(Electronic Health Record)生涯電子力ルテ。個人の健康および医療情報を生涯にわたり活用できる基盤。国民が自らの健康管理や健康増進に役立て、国家レベルで情報を共有化することにより、医療の質の向上、医療費の削減などの医療改革の有効な手段として期待されている。

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病院ソリューション

ひとりの患者さんを連携で支える、地域全体がひとつの総合病院という発想。

当社の病院ソリューションは、医師や看護師などの情報共有・連携によるチーム医療の推進とともに、検査結果の可視化や薬剤禁忌チェックなどにより、医療の安全性向上を強力に支援。当社ならではのトータルソリューションカを活かし、大規模病院から診療所までの地域の医療施設を連携することで、地減全体がひとつの総合病院のようなサービスが提供できる「バーチャル総合病院」の実現を目指しています。

画像・レポート トータルソリューション

さまざまな画像の組み合わせがもたらす、幅広いソリューション力。

日本版EHR、地域医療連携画像ネットワーク、フィルム・ペーパレス化、電子カルテとの連携など、医療画像およびレポート情報を取り巻く環境は、コンピュータの進化をバックボーンに驚異的なスピードで変化を続けています。多種多様な情報をスピーディに処理し、効率よく簡単に利用できるようにする医療画像情報システムによって、働きやすい病院環境・質の高い医療提供・患者さんの満足向上をサポートします。

健診ソリューション

健診スタッフにも、そして受診者にも。すべての人が安心・快適であるために。

他社に先駆けて開発した画像統合型健診システム「健診PACS」は、さらなる改良を重ねて、健診システムと医療画像管理システム(PACS)との効率の良い読影連携を充実させました。特定健康診査、特定保健指導の効率的な運用を支援する、トータルな健診ソリューションを提供します。

診療所ソリューション

地域の医療を支える診療所だからこそ、いつでもどこでも、質の高い診療を。

当社の診療所システムは、電子カルテと診断・検査機器とのスムーズな情報交換により医師の診療をサポート。受付から会計まで、院内のフローをすべてカバーし、スタッフが一体となって医療に取り組める環境を実現しています。病院との電子情報による医療連携や遠隔医療、地域における質の高い診療を支援する診療所ソリューションを提供します。