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イベント

JRC2008

JRC2008は終了いたしました。
東芝ブースおよびセミナーへ多くのご来場を頂きありがとうございました。

Made for Life 患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために。

平成20年4月、医療の世界において大きな変化が訪れます。大幅改定された診療報酬が適用され、「4疾病・5事業」に対応した医療提供体制の見直し、「特定健診・特定保健指導」のスタートなど、医療機関を取り巻く環境は急速に変わりつつあります。ダーウィンは「強い者が生き残るのではなく、変化に適応した者が生き残る」という有名な言葉を残し、ビジネスの世界では「変化こそ好機」という格言があります。この四月に開催されるJRC2008は、まさに変化を好機に変えるための知識・情報・アイデアが行き交う場となるでしょう。

JRC2008において東芝メディカルシステムズは、このような外部環境の変化にお客様がスピードをもって対応していくための様々なご提案を行い、お客様の課題に合わせたソリューションをご紹介していきます。

  • 専門医が不足しスタッフのリソースも足りない、この喫緊の課題に対して放射線部門のプロダクティビティを高めるため、画像収集から読影・画像保管・カンファランスといった業務フローを効率化するためのソリューションをご提案します。
  • DPC環境下では、高い精度で迅速に診断をくだすための高性能なモダリティが求められます。このようなニーズを満たすCT/MRI/PET-CTといった先進の画像診断システムを、優れたワークフローと共にご紹介します。
  • 新たな診断技術として認められた「冠動脈CT加算」、この医療技術を臨床の場で更に確実なものとするため、64列マルチスライスCTの新開発ソフトや被ばく低減技術をご紹介します。
  • 今回の診療報酬改定により放射線治療は「がん医療」の大きな柱として認められ、広範な点数の見直しが図られました。この中で注目されるIMRT、画像ガイド、治療RISなどのトータルな放射線治療技術をご紹介します。
  • フィルムレス、PACS画像保管、適切なレポート作成についても診療報酬改定でインセンティブが与えられました。病院の経営に大きく関わることとなったPACS、専門医による読影、レポート作成のための最適なソリューションをご紹介します。

「Made for life」のスローガンのもと、患者さんのためになる技術を生み、ユーザの皆様のために安心して使用できるシステムやサービスを提供し、お客様とともに歩み成長していくこと、これが私たちの思いです。その実現のため、これまで私たちが生み出してきた臨床価値を高めワークフローの改善に役立つイノベーションの数々を「Leading Innovation」というテーマにもとづき展示いたします。

JRC2008 東芝ブースへのご来場をお待ちしております。

 

Photo Report

開催期間中の東芝ブースやセミナーなどの様子を写真でレポートしています。

  • シカゴ市内
  • マコーミックプレイス
  • 東芝展示ブース
  • 東芝CTセミナー

展示会

国際医用画像総合展 ITEM 2008 東芝ブース

ITEM2008では昨年のRSNA(北米放射線学会)で衝撃のデビューを飾ったArea Detector CT「Aquilion ONE™」をはじめ、数多くのモダリティや情報系システムを展示いたします。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 

セミナー

Leading Innovation Seminar 2008

国内外の臨床最前線でご活躍する著名な先生方に、CT・MRIに関する最新の技術、臨床応用についてご講演いただきます。

■ランチョンセミナー 9 (共催:第67回日本医学放射線学会・東芝メディカルシステムズ株式会社) 320列Area Detector CTによる画像診断革新/現状と将来展望

座長: 山下 康行 先生(熊本大学医学部 放射線医学教室)
講演: 片田 和広 先生(藤田保健衛生大学医学部 放射線医学教室)

日時

2008年4月4日(金)12:10~13:00

詳細情報(PDF:428K)

会場

パシフィコ横浜 会議センター5F 小ホール

■ランチョンセミナー 12 (共催:第67回日本医学放射線学会・東芝メディカルシステムズ株式会社) Total Vascular Care Imagingへの挑戦 MRI臓器別描出能向上の試み

座長: 大友 邦 先生(東京大学大学院医学系研究科 放射線診断学)
講演: 岡田 知久 先生(京都大学医学部附属病院 放射線診断科)
磯田 裕義 先生(京都大学医学部附属病院 放射線部)

日時

2008年4月5日(土)12:10~13:00

詳細情報(PDF:469K)

会場

パシフィコ横浜 会議センター3F 301

※ランチョンセミナーの参加には学会登録と参加チケットが必要です。参加チケットは、セミナー当日の7:30~11:40にパシフィコ横浜 会議センター3Fラウンジ前または、アネックスホール2Fのチケット発券機にて配布されます。

■Leading Innovation Seminar 2008(主催:東芝メディカルシステムズ株式会社) A GLIMPSE INTO THE FUTURE CT日本語同時通訳

座長: Ji Qi, M.D.Ph.D.
President of Chinese Society of Radiology
Chief and Professor of Radiology First Central Hospital of Tianjin Medical University
Byung Ihn Choi, M.D.
Professor,Department of Diagnostic Radiology
Seoul National University Hospital President,
The Korean Radiological Society Congress President,12th ACOR 2008 SEOUL
講演: Marc Dewey, M.D.
Department Radiology Charite Medical School, Berlin Germany
John Wei Ming Hoe, M.D.
Clinical Derector Department of Radiology,Mount Elizabeth Hospital, Singapore
Kazuhiro Katada, M.D.
Director of Department Radiology Fujita Health University School of Medicine, Japan

日時

2008年4月5日(土)19:05~20:30(18:00開場)

詳細情報(PDF:3.2M)

会場

パン パシフィック 横浜ベイホテル東急 地下2階
クイーンズ グランドボールルーム

※本セミナーの参加には事前登録が必要です。ご希望の方は弊社営業担当までご連絡下さい。なお、座席は先着順とさせていただきますのでご了承下さい。

 

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