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イベント

JRC 2008

 

Photo Report 開催期間中の東芝ブースやセミナーなどの様子を写真でレポートしています。

会場周辺
満開の桜並木

満開の桜並木
JRC開幕にあわせたかのような満開の桜。天候に恵まれた3日間でした。

街にはためくJRCフラッグ

街にはためくJRCフラッグ
みなとみらい地区の随所に掲げられていました。RSNAが開催されるシカゴみたいですね。

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東芝ブース
東芝展示ブースへようこそ
東芝展示ブース 東芝展示ブース
Area Detector CT「Aquilion ONE™」
Aquilion ONE Aquilion ONE
Aquilion ONE

昨年のRSNAで衝撃のデビューを飾った新世代のCTが、国内でも多くの来場者の注目を浴びましたAquilion ONE™は1回転で脳や心臓などの臓器全体を0.35秒で撮影可能とします。従来の3D画像を用いた静態診断から、時間軸を含めた動態診断や機能診断へ。CTの新たな診断領域への可能性が拡がります。 また、撮影時間の大幅な短縮と被ばく低減が可能ですので、患者さんへの負担が軽減されるとともに、救急検査や小児検査などへの応用も期待されています。

64列マルチスライスCT「Aquilion 64™」
Aquilion 64 Aquilion 64

世界の注目を集めた冠動脈CT検査における国際間共同多施設臨床研究「CorE64スタディ」により、冠動脈CT検査が従来のカテーテル冠動脈造影検査にほぼ匹敵する精度を持つことが示されました。また、この4月の診療報酬改定で「冠動脈CT撮影加算」として保険適用が認められたことから、冠動脈CTは今後も注目を浴びることが予想されます。今回、世界の64列CTのスタンダードAquilion™64に二つの新しい技術が加わりました。「心電同期フラッシュスキャン」ではプロスペクティブ法を用いることにより冠動脈CTにおける被ばくを従来の約1/4まで低減できます。また、「バリアブルピッチヘリカルスキャン」では1回の造影で心臓だけでなく大動脈まで広範囲な撮影が行えるようなります。

Activion™ 16

16列マルチスライスCT「Activion™ 16」
「Aquilion™」で培った数々の先進技術を搭載し「Just Fit CT」。プレミアム機「Aquilion™」で磨かれた先進のマルチスライス技術を数多く取り入れ、ルーチンでの使い易さ・高画質・低被ばくのすべてを凝縮した新高級実用機です。

CTコーナー

CTコーナーでは64列と
320列の検出器を並べて展示

 

Infinix Celeve™-INFX-8000V

X線血管撮影装置「Infinix Celeve™-INFX-8000V」
多彩なCアーム動作性能により、様々な診療科で安全かつ快適に治療を行うために開発されたシステムです。近年増加する末梢血管疾患の検査・治療にも対応、今回の診療報酬改定で新たに新設された頸動脈ステント治療(経皮的頸動脈ステント留置術)でも活躍しています。マルチアクセス機構Cアームの軽快な動きが来場者の目を奪いました。

Pe・ru・ru™ DIGITAL

新製品のデジタルマンモグラフィ
「Pe・ru・ru™ DIGITAL」

日本女性の体形に合わせ、きめ細かな配慮と優しさを取り入れたことによりグッドデザイン賞を受賞した乳房X線撮影装置Pe・ru・ru™をベースとして、直接変換形X線平面検出器(FPD:Flat Panel Detector)を搭載。国産発のデジタルマンモグラフィで高精細な画像を素早く提供します。

RADREX™-i

デジタルX線一般撮影装置「RADREX™-i」
徹底したワークフローの改善により検査時間を短縮、受診者の負担を軽減したインテリジェントなシステムです。FPDを用いた長尺撮影や斜入撮影でのX線管とFPDの連動動作をご覧いただきました。

IMC-1000

新型回診用X線装置「IMC-1000」
ビーグルのペットネームを持つ回診用X線装置。電動アシストで移動も容易。コンパクトなボディの中に高画質と使いやすさを追求した新開発技術を搭載しました。

EXCELART Vantage™ Powered by Atlas

「EXCELART Vantage™ Powered by Atlas」
時間軸を加えた機能的な動態イメージングを行うことにより、腎動脈,頸動脈の動態イメージングをはじめ、膵管や膵静脈,リンパなど撮像タイミングに依存せず、造影剤の副作用を気にせず繰り返し検査を行うことができます。東芝が誇る非造影MR技術による臨床データをご覧いただきました 従来比1/3に軽量化された柔らかくて軽い全身対応マルチチャンネルRFコイル「Atlas SPEEDER™コイル」により、患者さんにとってより快適な検査環境を提供します。新型コイルの軽さを来場者の皆さまにも体感していただきました。

Aplio™ XG

プレミアム超音波診断装置「Aplio™ XG」
今回の診療報酬改定では新たに「造影剤使用加算」が新設されました。Aplio™ XGは高度な映像化技術で超音波造影剤を用いた超音波造影検査における高い描出能を実現しています。また、乳腺の微細な構造を色づけして画像化するための新しい技術「MicroPure™」は乳がん検診をサポートする新技術として注目を集めました。

Xario™ XG

超音波診断装置の新製品「Xario™ XG」
プレミアム超音波Aplio™ XGの基本性能を、そのまま受け継いだXario™ XG。Differential-THIやApliPure™ Plusによる高精細なBモード画像や豊富なアプリケーションが、安心・確実な超音波検査を実現します。

超音波装置用プローブ各種

超音波装置用プローブ各種を展示
参加、腹部、表在、各領域の4Dプローブをご紹介しました。

超音波診断装置のデモンストレーション

超音波診断装置のデモンストレーション
高精細な画質を体感いただきました。

Aquiduo™

PET-CTシステム「Aquiduo™」(パネル展示)
PET-CT最大クラスの広い開口径と天板幅、開放感を高めるガントリ分離型を採用した「Aquiduo™」。天板のたわみによるCT撮影時とPET撮影時での位置ずれ問題を原理的に解消し、高い画像位置合わせ精度を実現しています。

ONCOR™

線形加速器システム「ONCOR™」(パネル展示)
今回の診療報酬改定により放射線治療は「がん医療」の大きな柱として認められ、広範な点数の見直しやIMRT体外照射法が新たに追加されました。大きな注目を集めるIMRT技術など、東芝の持つトータルな放射線治療ソリューションをご紹介しました。

進化したサービス

進化したサービス
地域に密着した国内最大のサービス体制、さらに新たなコールセンタや機能強化されたリモートメンテナンスシステムなど、装置のパフォーマンスを最大限に引き出すさまざまなサービスソリューションをご紹介しました。

メディアも注目

会期中、東芝ブースには数多くの報道関係者が訪れ、さまざまな取材が行われました。

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東芝セミナー
Leading Innovation Seminar 2008

Leading Innovation Seminar 2008
「A GLIMPSE INTO THE FUTURE CT」(未来のCTを垣間見る)と題して、プライベートセミナーを開催しました。

Leading Innovation Seminar 2008
座長

座長:
(左)Ji Qi, M.D.Ph.D.
(President of Chinese Society of Radiology Chief and Professor of Radiology / First Central Hospital of Tianjin Medical University)
(右)Byung Ihn Choi, M.D.
(Professor,Department of Diagnostic Radiology Seoul National University Hospital / President,The Korean Radiological Society Congress President,12th ACOR 2008 SEOUL)

講演1

講演1:
Marc Dewey, M.D.
(Department Radiology Charite Medical School, Berlin Germany)
320-slice CT:Technical implications and potential clinical applications
320列CT:その技術と臨床応用の可能性

講演2

講演2:
John Wei Ming Hoe, M.D.
(Clinical Derector Department of Radiology,Mount Elizabeth Hospital, Singapore)
First experience with Prospective Helical Gated (SureProspective) Low Dose
Scanning for 64MSCT Coronary Angiography
64列MSCTによる冠動脈撮影における「Sure Prospective」使用経験

講演3

講演3:
片田 和広先生
(藤田保健衛生大学医学部 放射線医学教室 教授)
Technical Advances in Diagnostic Imaging With 320-Row Area Detector CT:
Current Status and Future Prospects
320列CTによる画像診断の進歩:
現状と将来展望

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Leading Innovation LIVE TALK

藤田保健衛生大学医学部 放射線医学教室 教授の片田 和広先生を東芝ブースにお招きし、(株)東芝 社長 西田 厚聰と共にAquilion ONE™の開発をめぐる「イノベーション」について、ライブトークを開催しました。

片田先生は開発のエピソードとして「私がある会議でAquilion ONE™のもとになる320列の構想を提案したら、その会議で東芝の技術者も同じ提案をされた。そういった意味で今回の開発は一心同体、お互いの目指すものがぴったりと一致していたという点で素晴らしいと思います。今後も東芝が診断機器の開発で世界をリードして行っていただくように医療に携わる者の立場から西田社長にお願いしたい」と語られました。

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