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イベント

JRC 2009

 

Photo Report 開催期間中の東芝ブースやセミナーなどの様子を写真でレポートしています。

東芝ブース
ブースの様子1 ブースの様子2
今年の東芝ブースは「Viewing More is Doing Better ~もっと診えれば、もっと変わる。~」をテーマとして、ワークステーションと臨床データを展示の中心とし、最新の画像診断システムが医療にもたらす貢献を数多くのエビデンスでご紹介することをコンセプトとしました。
■イメージングシアター
プレゼンテーションの様子

今年の東芝ブースの大きな特長は、最新の画像診断システムが持つ優位性やそれによって得られる数多くのエビデンスを、実際に担当している当社社員がプレゼンテーションする「イメージングシアター」です。ここでご紹介した数々の新技術をベースとして、Image Guided Treatment(画像診断機器による診断画定、治療計画の立案、診断画像ガイド下の治療)など、新分野へのアプローチも積極的に展開していきます。

■CTコーナー
Aquilionコーナー

昨年のITEM2008で国内初展示となったAquilion ONE™。
すでに世界100サイト以上、国内でも30ヶ所近くの施設に導入され、
臨床や技術評価が開始されています。

臨床データ

最高級機種Aquilion ONE™で培った画像再構成法「ConeXact™」を搭載し、1回転のコンベンショナルスキャンで高精細な128スライスの画像を実現する「Double Slice Technology」を搭載したAquilion™ 64による臨床データもあわせてご覧いただきました。

ワークステーション

臨床データをじっくりとご覧いただくため、数多くのワークステーションを備えました。

■X線コーナー
アンギオ

Infinix Celeve™-i INFX-8000V バイプレーンシステムは、マルチアクセス機構Cアームに大型12インチ平面検出器を搭載し、柔軟かつ広範な移動により全身をカバーします。さらに新画質コンセプト「PureBrain™」を導入し、残像やノイズの少ない高精細な画像が得られます。

アンギオ室イメージ

ポータブルタイプの超音波診断システム新製品「Viamo™」やインジェクターと組み合わせ、実際の医療現場(アンギオ室)をイメージした展示としています。

操作感体験

X線一般撮影システムやX線TVシステム、マンモグラフィの展示では、装置による臨床データを装置コンソールと共に展示して、実際の操作感を体験していただきました。

■MRコーナー
MRコーナー来場者

東芝がリードしてきた非造影撮影技術(非造影MRA)の重要性が世界に認知されて臨床応用にも広がりを見せている中、MRコーナーも多くの来場者で賑わいました。

X非造影MRAに関するエビデンス

非造影MRAに関する豊富なエビデンスを、パネルやワークステーションなどで数多く展示しました。

■超音波コーナー
Viamoデモンストレーション Viamo
高級機クラスの基本画質を小型のボディに搭載し、病棟や外来、処置室や手術室など、幅広い診療シーンで使用可能な超音波診断装置の新製品「Viamo™」です。高級機に匹敵する画質とともに、カートから取り外したりディスプレイを回転させてタブレットタイプにする様子なども来場者の注目を集めました。
■ヘルスケアITコーナー ■核医学コーナー
ITソリューション 臨床データ展示

PACS「Rapideye Core™」を中心として、診察室や手術室、病診連携など院内の各場面におけるITソリューションをご紹介しました。

PET-CT「Aquiduo™」や、SPECT「Symbia™ E」による臨床データを展示。「Aquiduo™」のCT部には、低被ばくと高画質を両立し、数多くの納入実績を持つマルチスライスCT Aquilion™を用いています。また、PET部には精細で残光の少ないLSO検出器を搭載し、高精度、高画質のPET-CT画像を得ることが出来ます。

■放射線治療コーナー
臨床データ、パネル

放射線治療システム「ONCOR」と、オプションのマルチリーフコリメータ「160MLC」について、臨床データやパネルによる展示を行いました。

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学会共催セミナー
■産学連携セミナー
画像説明 産学連携がもたらすイノベーション
~ CT/MRI 最新動向
座長:大友 邦 先生
(東京大学大学院医学系研究科 放射線診断学)
講演1:岡田 知久 先生
(京都大学医学部附属病院 放射線診断科)
講演2:飯沼 元 先生
(国立がんセンター中央病院 放射線診断部)

通商産業省 NEDOプロジェクトの一環として、産学連携によるMR共同研究開発を開始してから2年が経過しました。岡田先生には、この間の新たな臨床アプリケーション開発や機器の進歩についてご講演いただきました。また、飯沼先生には国立がんセンターにおける最先端の CTコロノスコピー(内視鏡)診断技術の報告とともに、大腸がん検診における将来展望についてご講演いただきました。

■ランチョンセミナー
画像説明 320列CTがもたらす未来のアプリケーション
~胸部・心臓領域
座長:富山 憲幸 先生
(大阪大学 医学部 医学系研究科 放射線医学教室)
講演1:大野 良治 先生
(神戸大学大学院医学研究科内科系講座放射線医学分野)
講演2:吉岡 邦浩 先生
(岩手医科大学附属循環器医療センター 放射線科)

320列エリアディテクターCT「Aquilion ONE™」による最新の臨床報告セミナーということもあり、会場には多くの来場者が訪れました。

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