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イベント

ITEM2010 WEB Report

開催期間中の東芝ブースやセミナーを写真と動画でご紹介いたします。(動画は音声が出ます)

東芝ブース
  • ブースメインゲート

    本年の東芝ブースは、昨年に引き続き「Viewing More is Doing Better ~ もっと診えれば、もっと変わる。」をテーマとし、各種モダリティの治療支援や低侵襲への取り組み、医療効率の向上などについて、豊富な臨床データとともに製品をご紹介しました。

  • ■MRIコーナー
  • 最新のAdobe Flash Playerが必要です。

    Vantage Titan 3T

    Vantage Titan™ 3T
    患者さんが入る検査空間を大きく広げ、世界最大級の開口径71cmを実現した3テスラMRIシステムです。患者さんの体型にとらわれず磁場均一性を確保しながら自由な撮影体位での検査が可能であり、中に入った状態で腕を上げるのも無理なく行え、スポーツ整形への応用も考えられます。

  • 最新のAdobe Flash Playerが必要です。

    実機とともに磁場均一性、RF均一性を改善する新しい技術「Multi-phase Transmission」によって実現可能となった高精細画像をご紹介しました。

  • ■CTコーナー
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    Aquilion ONE Volume Evolution Edition

    Aquilion ONE™ Volume Evolution Edition
    160列ボリュームヘリカルスキャンでは600mmの範囲を3.8秒で撮影可能とし、高速ルーチン検査はもとより救急患者の全身検査に威力を発揮します。

  • Aquilion ONE Volume Evolution Edition Aquilion ONE™ Volume Evolution Edition
    160列ボリュームヘリカルスキャンのスピードを、パネルでご紹介しました。高精度な160列ヘリカルスキャンを実現するため、160列ヘリカル用の再構成アルゴリズム「V-TCOT」を新開発。Area Detector の有用性を最大限に発揮させ、広範囲に高画質撮影を可能にします。

    Aquilion CX Edition Aquilion™ CX Edition
    0.5mm×128スライスの取得が可能となるDouble Slice Technologyが搭載され、各種同期アプリケーションや画像解析ソフトウェアなど、充実した臨床アプリケーションの数々をさまざまな検査環境に応じてご利用いただくことが可能です。

  • ■X線コーナー
  • 最新のAdobe Flash Playerが必要です。

    Infinix Celeve™-i INFX-8000V
    新製品のカテーテル寝台(CAT-880B)は頭尾方向の天板長手起倒のみならず、左右方向の天板横手起倒も可能としているので、アンギオのアームの多彩なポジショニングに加え、患者体位の自由度が増加いたします。

  • Ultimax-i Ultimax™-i
    東芝独自の画像処理コンセプト「PureBrain™」を採用。17インチ角の大視野、ピクセルサイズ148μm、濃度分解能16bitという高性能FPDを搭載し、高S/N、高分解能透視画像・撮影像を提供します。

    MAMMOREX Pe・ru・ru DIGITAL for Biopsy MAMMOREX™ Pe・ru・ru™ DIGITAL
    for Biopsy

    マンモグラフィ撮影に加え、マンモトーム生検に対応したステレオ位置決め機能を搭載。女性スタッフを中心に細部にまで配慮されたこだわりが、受診者に安心感と清潔感を提供します。『受診者・操作者にやさしい』装置を目指し、多くの方の声に基づいて開発された装置です。

  • RADREX-i

    RADREX™-i
    デジタル一般撮影システムのコンソールなどを展示。高画質・低被ばくの立位、臥位撮影台内蔵FPDに加え、整形外科領域撮影に対応した可搬型FPDもラインナップし、お客様の検査環境に応じたご提案が可能です。

  • ■核医学コーナー
  • Symbia E +GMS-7700B

    Symbia™ E +GMS-7700B
    患者さんが短時間で核医学検査を受けていただくように、感度の高いLMEGPコリメータや鋭角配置による心筋SPECT収集などの工夫を凝らしています。日本の臨床現場にマッチした東芝オリジナルのアプリケーションを提供します。

  • ■超音波コーナー
  • AplioMX

    Aplio™MX
    ハイエンド装置をコンパクトに設計しました。東芝独自のMicroPure™のほか、イメージング技術「Precision Imaging」で腫瘍と正常部位との境界の様子などを詳細に観察することができます。

  • ■治療コーナー
  • ONCOR

    ONCOR™
    5mm160MLC搭載により遮へい能力が向上し、正常組織への被ばくを極力抑えます。放射線治療を正確に再現、施行することが可能です。

  • ■ヘルスケアITコーナー
  • ヘルスケアITRapideye

    PACS「Rapideye Core™」を中心として、診察室や手術室、病診連携など院内の各場面におけるITソリューションをご紹介しました。

  • ■臨床画像コーナー
  • 最新のAdobe Flash Playerが必要です。

    ブース内に複数配置されたタッチスクリーンによる臨床画像の供覧を行いました。

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学会共催セミナー
  • ■産学連携セミナー
  • 産学連携セミナー

    患者さんにやさしい次世代の3テスラMRI
    オープンボア3T MRIシステムの臨床応用と展望

    座長
    大友 邦 先生
    (東京大学大学院医学系研究科 放射線診断学)
    講演
    東芝メディカルシステムズ株式会社 MRI事業部
    岡田 知久 先生
    (京都大学医学部附属病院 放射線診断科)
    磯田 裕義 先生
    (京都大学医学部附属病院 放射線診断・核医学科)
  • 岡田先生には「中枢神経系における3テスライメージングの進化」との演題で、3T MRIにおける中枢神経系の最新臨床画像を中心に、研究用32チャネル受信コイルの試用経験についてご講演いただき、中枢神経を捉えた高精細な3Tの画像を多数供覧いただきました。
    磯田先生には「腹部における3テスライメージングの革新」との演題で、躯幹部における3T MRIの有用性についてご講演いただきました。従来は濃度ムラにより、3T MRIでは困難とされていた躯幹部の画質が新しいRF送信技術によって格段に向上し、3T本来のポテンシャルが引き出せるようになってきたとご評価を頂きました。
  • ランチョンセミナー

    320列面検出器CT次のステージへ
    胸部、循環器、腹部診断へのインパクト

    司会
    森山 紀之 先生
    (国立がん研究センター がん予防・検診研究センター)
    演者
    森谷 浩史 先生
    (財団法人厚生会 仙台厚生病院 放射線科)
    吉岡 邦浩 先生
    (岩手医科大学医学部 放射線医学講座)
    森口 理久 先生
    (静岡県立静岡がんセンター 画像診断科)
  • 森谷先生にはAquilion ONE™ならではのDynamic Volume Scanを利用し、胸部領域に於ける動態診断の可能性や、新たなアプリケーション「160列ボリュームヘリカルスキャン」をはじめ最新臨床応用についてご講演いただきました。また、昨年スタートしたAquilion ONE™による胸部領域多施設共同研究「ACTIve Study」について初めてその概要をご紹介いただきました。
    吉岡先生には、Aquilion ONE™ならではのVolume Scanを利用し、循環器領域に於けるOne Beat CTAの臨床的有用性についてご講演いただきました。バンディングアーチファクトのない高精細な画像が得られ、被ばくの低減、造影剤の減量が可能であることなどのメリットを強調されました。また、サブトラクションコロナリーCTAにより、冠動脈石灰化除去へのアプローチや冠動脈ステント内腔診断への可能性を示唆されました。
    森口先生には、Aquilion ONE™ならではのDynamic Volume Scanを利用し、腹部領域に於ける4D-CT診断/動態診断についてご講演いただきました。また、Volume Body Perfusionによる肝細胞癌の機能診断の有用性についてもご講演いただき、さらにすい臓、腎臓などへの応用への期待も述べられました。

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