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速報 Booth Report

ITEM2013

会期中は東芝ブースおよびセミナーへご来場いただき
誠にありがとうございました。
ブース内の混雑のため、一部のお客様にはご説明など
至らぬ点がありましたことをお詫び申し上げます。
会期中に更新していた「速報 Booth Report」を通して
東芝ブースの模様をご紹介します。

国際医用画像総合展 ITEM 2013 東芝ブース

ITEM写真39

ブース展示(CT)

ITEM写真01

マルチスライスCT New Aquilion™ PRIME 64列を超えた、究極のヘリカルCTとして高速・高精細・低被ばくを実現する、次世代80列/160スライスCTの登場です。780mmワイドボアの開放感ある検査環境で、精密検査で5秒、広範囲撮影で10秒以内の高速検査を東芝ならではの0.5mmスライスで高精細に行います。

ITEM写真28

CTコーナー New Aquilion™ PRIMEの床面に青く描かれている部分は最小設置面積の例を表しています。大口径vsコンパクト、高性能化vs狭小化という相反する課題を高い技術力で実現しました。(実際は施設のCT室や運用形態に合わせて最適なプランニングをいたします)

ITEM写真02

マルチスライスCT New Aquilion™ PRIME 最新の低線量撮影技術AIDR 3Dが標準搭載。最大75%の被ばく低減を可能にしたほか、新開発のボリュームヘリカルスキャンが新たな診断情報を描出します。

ITEM写真03

Area Detector CT
Aquilion ONE™ / ViSION Edition
第2世代のエリアディテクターCT Aquilion ONE™ / ViSION Editionは、Aquilion ONE™で培った技術を踏襲しながら、ハードウェアを一新し、160mm幅を1回転0.275秒で撮影する高速スキャン、開口径78㎝のワイドボアを実現。

ITEM写真04

Area Detector CT
Aquilion ONE™ / ViSION Edition
AIDR 3D、デュアルエネルギーシステム、心筋パーフュージョン、ボディパーフュージョンなど、形態診断から動態診断、機能診断へとCT検査の可能性を拡げます。

ITEM写真05

医用画像処理ワークステーション Vitrea 高度な医用画像処理ソフトウェアを、やさしい操作性でサポート。快適な操作ワークフロー、豊富な臨床アプリケーション、充実したレポート機能を備えたワークステーションです。

ITEM写真06

医用画像処理ワークステーション Vitrea すでに海外の臨床現場では広く使用されているVitrea Workstation。“簡単な操作で臨床に有用な画像を処理できる”コンセプトはそのままに、日本の臨床現場のニーズに合わせた画質や操作性を可能にしました。

ブース展示(MRI)

ITEM写真07

3テスラ MRIシステム Vantage Titan™ 3T 躯幹部の画像ムラを大幅に低減するMulti-phase Transmission技術により、3テスラ本来の高いS/Nのメリットを活かす撮影が可能です。世界最大クラスの開口径、静音化技術により患者さんにとって1クラス上の優しい検査環境を実現。

ITEM写真08

3テスラ MRIシステム Vantage Titan™ 3T 刷新したプラットフォーム「M-power V2」により、増加するMR検査を効率よくかつ的確に進められる操作環境を提供します。


ITEM写真35

MRIシステム Vantage Titan™ 東芝MRIのプラットフォームである「M-Power」の機能強化を行い、検査効率の向上をはかりました。特に今回採用する心臓領域の新しいアプリケーション「CardioLine」は、心臓MRI検査での基準6断面検出の自動化により、術者に依存せず検査時間の短縮を図り、被験者の負担を軽減します。

ITEM写真36

MRI用コイル Octave SPEEDER™ コイルの一部が可動して患者さんの体型に合わせるフィッテング機能により、操作性と高いSNR画像が安定して得られます。

ブース展示(X線システム)

ITEM写真12

X線循環器診断システム
Infinix Celeve™-i INFX-8000C
起倒機能付きのカテーテルテーブルを組合せ、カテーテル治療と外科処置を同時に行うハイブリッド手技をサポートするシステムを展示。チルトする寝台により患者さんの体位を取りやすくしたことに加え、Cアームは患者さんや手技に応じたアクセス性を追求しています。

ITEM写真13

X線循環器診断システム
Infinix Celeve™-i INFX-8000C
新たに開発した線量低減機構を搭載。DoseNavigationコンセプトにより、トータルで線量低減を実現して患者さんおよび術者の被ばく低減に貢献します。



ITEM写真14

外科用X線装置 SXT-2000A Surginix™ ハイビジョンクラスの高画質透視像、3視野切替I.I.、回転陽極X線管装置、DSA機能、DICOM機能を搭載。また長時間に及ぶ検査の被ばく低減のため、低レートパルス透視機能を搭載。

ITEM写真16

医用X線高電圧装置 KXO-50SS コンソールパネルに採用したダイヤルスイッチで、X線条件が直感的かつスピーディに設定できる快適な操作性によりトータル検査時間の短縮が図れ、スムースな検査を実現します。

ITEM写真21

マンモグラフィ Pe・ru・ru™ DIGITAL Series 画像観察モニタから検査画像に撮影情報を入力できる読影補助機能「Exam-Maker」は、新たな運用提案でチーム医療をサポート。日常管理結果記録機能が加わり、さらに便利になりました。

ITEM写真18

車載マンモグラフィシステム(FPD方式、CR方式) 直接変換方式FPDタイプは、検診用、バイオプシ対応モデルに加え、新たに車載用モデルをラインナップ。車載用マンモグラフィとしては管理が難しいとされていた直接変換方式FPDを日本で初めて搭載し、高画質な画像を提供します。また、CRタイプは検診用、車載用でいち早くAGD(平均乳腺線量)表示通信機能を実現しました。

ITEM写真19

Pe・ru・ru™ DIGITAL 検診車 世界初の直接変換FPD方式マンモグラフィ検診車を、展示会場正面通路に出展。ブースと検診車内をライブ映像で結び、ブースにいらっしゃる方にも、車内の様子をご紹介しました。

ブース展示(超音波診断システム)

ITEM写真10

超音波診断システム Aplio™ 500 CTやMRI画像と超音波画像を連動させ、同時に観察するSmart Fusion。管腔内の視点から、内視鏡のように管腔壁を表示する表示モード、Fly Thru。多彩なアプリケーションで診断から治療まで支援します。

ITEM写真38

新型プローブ PVT-781VT 超音波とCT・MRI画像を連動して表示可能なSmartFusionに使用する新型の経膣/経直腸プローブです。ファントムを使用したデモンストレーションを行っています。

ITEM写真30

超音波診断システム Aplio™ 400 新開発の画像エンジン「High Density Beamforming」により、従来より高い空間分解能、従来のおよそ2倍のフレームレートを可能にする高い時間分解能を実現しています。 Precision Imaging、ApliPure plus、Advanced Dynamic Flowなどの多彩なアプリケーションにも対応しています。

ITEM写真29

超音波診断システム Aplio™ 300 組織の境界や構造物の視認性を向上させるPrecision Imaging、コントラスト分解能を高めるApliPure plus、にじみの少ない高分解能・高フレームレートで血流を表示するAdvanced Dynamic Flowなどの多彩なアプリケーションにより、確かな診断を支援します。

ITEM写真34

Luminance 胎児をリアルに表現する新技術。仮想光源からの陰影により、立体感を際立たせます。

ITEM写真33

超音波診断システム Viamo™ 東芝ハイエンドクラスと同等のプラットフォームを搭載し、Aplioシリーズで定評のあるXBTプローブやPulse Subtraction THIの採用により、プレミアムクラスの基本高画質性能を備えたポータブルシステムです。

ブース展示(核医学診断システム・放射線治療システム)

ITEM写真27

独立型画像処理装置 GMS-7700B 脳血流SPECT画像におけるTEW法散乱線補正、Iterative Chang法減弱補正、サイノグラムを用いた輪郭抽出、心筋SPECT画像の減弱補正処理を行うSSPAC法などのアプリケーションを搭載。ワークフロー機能によりアプリケーションの処理を自動化したワークステーションです。

ITEM写真37

デジタルガンマカメラ Symbia™ E SSPAC法は心筋SPECTの減弱によるアーチファクトの影響を低減するための独自の画像処理技術です。γ線の情報のみを用いて画像処理を行うため、外部線源やCTが不要となり、被ばく、コスト、検査時間の負担をなくします。

ITEM写真25

イメージガイド放射線治療リニアック
Elekta Synergy®
革新的なマルチリーフコリメータAgilityを搭載。kVコーンビームCTと6軸補正カーボン天板の組合せにより、治療時と計画時のポジショニングエラーを6軸にて補正して、最新の回転IMRTであるVMAT(強度変調回転放射線治療)治療へ対応可能です。

ITEM写真26

5mmマルチリーフコリメータ/
CT-リニアック同室設置システム
フルフィールド5mm×160リーフ MLC Agilityは小照射野から大照射野まで、全照射野を5mmリーフで照射、不要な被ばくや、漏洩線量を抑え高速・高精度な放射線治療を実現します。CT-リニアック同室設置システムは、Aquilion™ LBの高分解能・高速撮影CT画像で体動に位置ずれを正確に認識、より精度の高い放射線治療を支援します。

ブース展示(ヘルスケアIT(医療情報システム))

ITEM写真22

次世代型医用画像保管システム RapideyeCore™ レポートシステム一体型の画期的なサーバーとして誕生したPACS。さらに電子カルテ連携用に検査を一覧できる患者カレンダーも備えています。DICOM規格の静止画像だけでなく、血管造影や超音波画像等の動画、内視鏡データ、更にはPDFやJPEGを代表とする汎用ファイルまでも管理可能になりました。

ITEM写真23

放射線部門情報システム RapideyeAgent™ 検査部門の受付や実施情報を基に、患者数・検査件数、検査別の待ち時間、収支状況などを容易に集計・グラフ化し、業務改善に活用できる情報を提供します。また、磁気カードリーダやバーコードリーダによる患者認証、MWMによる情報の連携、同姓同名チェックなどにより放射線部門のリスクマネージメントが可能です。

ITEM写真24

循環器部門用動画ネットワークシステム CardioAgent™ 心臓カテーテル検査や超音波検査の画像を保管してレポートを作成するシステムです。レポートは各サイトの運用に合わせてカスタマイズする方式も対応。画像およびレポートは電子カルテでどこからでも閲覧可能です。























ITEM写真11

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