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イベント

2008年のRSNAは終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。
開催期間中の東芝ブースやセミナーなどの様子、東芝サテライトセミナーにおける
ご講演の再録記事を「Photo Report」にてご覧いただけます。

RSNA2008

「変化」と「挑戦」
米国における医療機関は財政赤字削減法(DRA)による医療費削減の圧力と世界的金融危機による資金繰り悪化といった2つの経済要因により、難しい舵取りを迫られています。また、来年1月に大統領に就任するオバマ氏は現状の医療政策に大きな「チェンジ」をもたらす可能性もあり、まさに不確実な環境の中で今年の北米放射線学会(RSNA)は開催されることとなります。
 一方、そのような逆風にあっても、新しい技術やイノベーションが医療の発展につながることを固く信奉している米国では、変化を自らの機会として前向きにとらえ、新たな技術や教育への投資を積極的に進めるというチャレンジ戦略が多数派を占めているようです。

昨年のRSNAを象徴するキーワードを挙げるとすれば、トップは「Volumetric Imaging」と言えるでしょう。マルチスライスCT、超音波を始めとして、すべてのモダリティが投影、断層像からボリューム画像へとシフトしました。とりわけ、東芝が世界で初めて320列エリアディテクタCTを発表し、世界中のマスコミがこれを報道、RSNA最大のサプライズと評されました。第二のキーワードは「Tissue Characterization and Function」、パフュージョンによる全身臓器の機能評価やデュアルエナジーによる組織評価、さらにPET-CTなどのフュージョンモダリティによる癌治療効果判定といった分野で様々な臨床応用の可能性が提起されました。一方で放射線機器の持つ負の側面としての「Radiation Dose」をいかにマネジメントするか、技術サイドからいかに被曝を低減するかの研究や技術発表が数多く行われました。

今年のRSNAは「Personal Learning in the Global Community」というメインテーマを掲げ、RSNA会員のエクセレンシーを高め、生涯にわたって学ぶことの重要性を訴えています。オンコロジーイメージング、心臓CT、IHEによる医療情報の統合などといった幅広い分野における多くの教育コースや研究発表を通じて、プロフェッショナルとしての研鑽を積むようTheresa C. McLoud, MD大会長はホームページで呼びかけています。

学会のグローバル化に対応して、RSNAは各国を代表する放射線学会との共催により、その国の特色ある研究成果を一堂に発表するというセッションを開設、昨年のイタリアに次いで今年は日本が選出されました。「Japan Presents」と題するセッションで日本医学放射線学会を代表する選りすぐりの研究発表が行われ、日本のプレゼンスを世界にアピールすることになります。
マコーミックプレースの会場においては、今年さらに技術展示スペースの拡張が行われ、従来のSouth、NorthホールにLakesideが加わることにより、さらに巨大化が進みました。
RSNAは今年も数多くの研究発表、教育、機器展示で放射線医学をリードし、世界百ヶ国以上から六万人以上が参加する世界最大の学会としてグローバルな存在感を示しています。

Photo Report

RSNA2008の現地の様子を写真でレポート。
  • シカゴ市内
  • マコーミックプレイス
  • 東芝展示ブース
  • 東芝CTセミナー

機器展示

東芝のRSNAにおけるアクティビティ
東芝はグローバルな総合イメージング企業として、このRSNAで長年に亘り最先端の機器・システムを展示、さらにお客様との共同研究発表や東芝技術者による学術発表を継続してきました。そして、今年も数々の新しいテクノロジーやWIP(Works in progress)を世界に向けて発信します。ぜひ東芝ブースにお立ち寄り下さい。

開催日時 2008年11月30日(日)~12月4日(木) ※学会は12月5日(金)まで開催
10:00~17:00(最終日は14:00まで)
展示会場 McCormic Place, Chicago South Building - Hall A:3429
出展機種
CT
CT
MRI
MRI
Angio
Angio
X-ray
X-ray
US
US

会場案内

McCormic Place, Chicago

McCormic Place, Chicago
South Building - Hall A 3429

RSNA2008公式サイト
McCORMICK PLACE CHICAGO

ブース地図

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