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イベント

RSNA2008

 

Photo Report

シカゴ市内
シカゴ市内

アドラー天文台
ミシガン湖に突き出た岬にあるアドラー天文台

Adler Planetarium
Adler planetarium is located at point of Michigan lake.

アドラー天文台

シカゴの3大美景
アドラー天文台からダウンタウンを望む

Best views in Chicago
A distant view of downtown from Adler planetarium.

学会会場に向かう途中の車窓より~ソルジャーフィールド

ソルジャーフィールド
学会会場に向かう途中の車窓より

Soldier field
On the way to the conference hall.

 
薄暮のスカイブルーとイルミネーション

イルミネーション1
薄暮のスカイブルーとイルミネーション

A illumination(No.1)
Sunset with beautiful illumination.

街路樹イルミネーション満開の目抜き通り

イルミネーション2
冷えた夜空に映える街路樹イルミネーション満開の目抜き通り

A illumination(No.2)
The trees with beautiful illumination growing in the night sky.

雪、ミシガン湖、摩天楼

 

学会2日目は朝から雪

学会2日目は朝から雪

The congress at second day snowed in the morning.

雪と風に震えるRSNA歓迎垂れ幕

雪と風に震えるRSNA歓迎垂れ幕

The banners of RSNA is shaking with cold and wind.

 

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Photo Report

マコーミックプレイス
RSNA会場入り口の巨大なWelcome Message

Welcome Message
RSNA会場入り口の巨大なWelcome Message。世界中の言葉で「ようこそ!」

Welcome Message
A Huge 'Welcome Message' in the entrance of RSNA congress.

今年のテーマは Personal Learning in the Global Community

今年のテーマ
今年のテーマは Personal Learning in the Global Community

The theme of this year
The theme of this year is 'Personal Learning in the global Community'.

いよいよ開幕-ノースビルディングの人混み

いよいよ開幕
いよいよ開幕-ノースビルディングの人混み

RSNA finally opens
A dense crowd in the North building.

マコーミックプレイス

最も巨大なサウス・ホール
最も巨大なサウス・ホール~技術展示会場の入り口

The biggest hall - South Hall
A entrance of technical exhibit hall.

東芝はLeading Innovationをスローガンとしてコングレスバッグに協賛

Leading Innovation
東芝はLeading Innovationをスローガンとしてコングレスバッグに協賛

Leading Innovation
TOSHIBA supports to the congress bag with a slogan of 'Leading Innovation'.

 
 

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Photo Report

東芝展示ブース

■CTブース
昨年、衝撃的なデビューを果たしたAquilion ONEの実機2台を展示。話題のスーパーマシンに実際に触れてみたい方、マシンと一緒に記念写真を撮りたい方、真剣に説明に耳を傾ける方、常にガントリの周りは見学のお客様であふれています。

AquilionONEブースと320列検出器

左:多くの来場者で込み合うAquilionONE
右:160mmの広範囲をカバーする320列検出器(中央)

最も注目される320列エリアディテクタCT Aquilion ONE展示

最も注目される320列エリアディテクタCT Aquilion ONE展示

RSNA直前にNew England Journal of Medicine誌に論文として掲載された「CorE64」多施設共同研究に用いられた心臓CTの標準マシンであるAquilion64実機も展示しています。Aquilion ONEを用いた「CorE320」スタディも12月より開始とのプレス発表も行なわれ、心臓CTはさらに前進を続けています。

東芝の数々のイノベーションを紹介したパネル

東芝の数々のイノベーションを紹介したパネル

東芝展示ブース

Aquilion64

■MRIブース
「EXCELART Vantage powered by Atlas」をはじめ、海外で販売されている「Vantage Titan」、そしてW.I.P(Work in Progress)として「Vantage 3T」の3機種を展示。 Titanは、開口径71cmのLarge Boreで、撮像領域55×55×50cmを確保できる世界唯一の1.5T MRI装置。アメリカやヨーロッパなどの大柄な患者さんの検査はもちろん、マンモ検査のときにも大開口径、大撮像領域の威力を遺憾なく発揮します。(※Titanは米国向けMRI装置です)

3T MRI (モックアップ展示)
ガントリの小型化により、患者さんへの圧迫感が少なく開口径が広く見えるよう新たなデザイン要素を取り入れた次世代3テスラMRI。静音機構を搭載し、1.5T MRIと同等の静音性やSPEEDER技術を踏襲し、幅広い領域に対応したアプリケーション開発が進められています。

MRIブース1

MRIブース1

MRIブース2

MRIブース2

■X線ブース
デジタル一般撮影装置RADREX-i(FPD方式一般撮影システム)、マルチアクセス方式アンギオシステムInfinix Celeve-i INFX-8000V、近接操作式X線透視撮影システムKalareの3つのシステムを展示。

Radrex-iは、立位スタンドと臥位テーブル共に大型のFPDを組み込んだ本格的なフルデジタル一般撮影システムです。最近のデジカメと同様に、X線保持装置操作パネルに撮影直後の画像が映し出されるという機能は技師さんにとって大変好評です。この操作パネルによりシステムを集中操作できるため、検査スループットも向上します。また、FPDによりフィルム方式のほぼ半分の線量で高画質が得られ、患者さんに優しいシステムとなっています。

radrex-i

radrex-i

INFX-8000V

マルチアクセス方式アンギオシステム
Infinix Celeve-i INFX-8000V

12インチサイズのFPDと最新画像処理技術を搭載した、マルチアクセスバイプレーンアンギオシステムを展示、東芝アンギオシステムはさらに“進化”を遂げました。新デジタルプラットフォームにより画質/操作性/応答性が向上、低線量で高画質を実現しています。


kalare

kalare
 

近接X線TVシステムとしては、Kalare(カラーレ)がお客様の注目を集めています。洗練された近接操作パネルとスムーズな寝台駆動により、米国を中心に好評を頂いています。(※Karaleは米国向け製品です)

■超音波ブース
数台の装置が一つのStationを囲むように配置され、それに加え4Dプローブ、WorkStationコーナーといった構成で超音波ラインアップを展示しました。

特に最近リリースされたAplioXG V3のBreast packageについては多くのお客様の関心が集まりました。今年は超音波各社ともElastographyの展示が目立ったこともありましたが、東芝はElastographyのみならず、乳がん組織を描出しやすくする独自技術のMicroPureやすぐれた4D画像、新型プローブ、その他東芝の超音波開発で培われた独自技術など様々な機能がBreastのみならずそれ以外の腹部領域への応用が可能であることなど、東芝の超音波技術が持つ有用性を幅広くお客様にご覧いただきました。

UL booth

超音波ブース

Women

Women's Health

4D tnasducers

4Dプローブ

 

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Photo Report

東芝CTセミナー

■サテライトセミナー ブレストイメージング
12月1日、ミシガン湖に面したアドラー天文台において、MRIと超音波のブレストイメージングについて東芝セミナーが開催されました。Breast MRI講演としては、「Advanced Breast MR: Technology that Makes a Difference」と題し、テキサス大学 Health Science CenterのDr. Pamela M. Otto先生にご講演いただきました。同センターでは、東芝MRI装置Titanと新型マンモアレイコイルが導入され、その臨床経験が紹介されました。MRでの検査は乳房がつぶれないよう寝台にうつ伏せになって検査を行うため、MRIに入れない患者さんが増えてしまいます。Titanではボア径が広いため、従来検査できなかった大柄な患者さんの検査が可能となり、しかも大きなエリアで均一の画質が得られるため、両側乳房の対比観察が容易との説明がありました。

東芝CTセミナー

サテライトセミナーMRI

■インターナショナルCTセミナー
片田和広教授(藤田保健衛生大学)座長のもと、320列CTでの胸腹部領域の応用についてパトリック・ロガーラ先生(フンブボルト大学)、心臓領域の応用についてナリンダ・ポール先生(トロント大)からご講演いただきました。ロガーラ先生からはエリアディテクタCTならではのパフュージョン画像の数々が供覧され、ポール先生からは心臓CT検査に伴う従来の様々な課題が克服され、被曝も大幅に低減されたことなどが示されました。

  • 東芝CTセミナー

    座長、片田先生

  • 東芝CTセミナー

    ロガーラ先生

  • 東芝CTセミナー

    ポール先生

VIEWS RADIOLOGY Supplement RSNA 2008((株)メディカルトリビューン発行)に、東芝サテライトセミナーにおけるご講演の再録記事が掲載されています。下のリンクよりPDFにてご覧いただけます。

ブレストイメージング(PDF:3.64MB)

インターナショナルCTセミナー(PDF:2.97MB)

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