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メディカルレビュー91号
脳動脈瘤
片田和廣
片田 和廣先生
ナビゲーター

藤田保健衛生大学 医学部放射線医学教室 教授

最初の脳動脈瘤のセッションを始めたいと思います。私自身はスライドを使わず、できるだけ演者のみなさんに時間を使っていただけたらと思います。最初にまとめておきますと、脳動脈瘤の診断は当初専ら血管造影で行われていましたが、MRアンギオが加わり、そしてCT技術革新の比較的早期シングルスライスヘリカルの時代から、CTアンギオの適用が進んできました。現在では、脳動脈流診断においてこれら3種のモダリティ間で、かなり棲み分けができてきたように思います。すなわち、第一段階として造影剤を使わない非侵襲的なMRアンギオが行われ、そこで疑問があった場合にはCTアンギオへと進み、血管造影は主にインターベンションを前提として行われるわけです。そしてその血管造影に関しては、3Dアンギオというモダリティが現在注目を集めている、こういった状況だと思います。これらのモダリティをどのように使っていくかは、演者の先生方のお話し後にディスカッションしたいと思います。

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