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TBA™-2000FR 東芝メディカルだから産まれた、凝縮の逸品です。

 

信頼

検体間キャリーオーバが0.1ppm以下

サンプルプローブの洗浄能力を強化することにより、検体間のキャリーオーバを0.1ppm(1000万分の1)以下に抑えています。検体を小分け分注することなく、免疫測定装置(※1)への検体持ち回りが可能なため、効率的な検査を実現します。

※1:臨床上問題ないレベルと判断するデータは、各免疫測定装置メーカにお問い合せ下さい。

検体間キャリーオーバーデータ

サンプル詰まり検知機能

サンプル吸引吐出時の圧力をモニタリングし、圧力波形の異常を検知します。フィブリンなどの詰まりを検知した場合はエラーとなり、プローブを自動洗浄します。圧力が正常に戻ると次の検体のサンプリングを継続します。

サンプル詰まり検知圧力波形

当社独自の電解質測定ユニット

当社独自の一体形マルチイオンセンサは、血清および尿中の電解質(Na+K+Cl-)を同時に測定することができ、メンテナンス性にも優れています。また、スマートリポート機能により、結果が演算され次第、画面表示されます。

測定ユニット

測定ユニット

簡単

検査効率を高める、前面ラックサンプラ

装置前面にあるラックサンプラは、測定中でもサンプラカバーを開けて検体の追加ができます。分析部のカバーを開けることなくラックサンプラにアクセスできるため、アーム類に衝突する心配も無く、安全に検体をセットできます。

前面ラックサンプラ

STATポジション

緊急割込専用のSTATポジションを装備。検体バーコードの読み取りも可能で、ラックサンプラに優先して測定できます。STATポジションには、トレー開閉検知センサが装備されているため、アーム類との衝突の心配もなく、安全にセットできます。

STATポジション

キャリブレーション、コントロールのバーコード運用

キャリブレーション用、コントロール用の固定バーコードを貼った試験管に試料を載せてラックをセットするだけで、それぞれの測定が可能です。画面操作を最小限に抑えられるので、日常業務の効率化が図れます。

ラックサンプラ

エコロジー

コンソール一体型の省スペース設計

これまで独立していたコンソール部を分析部と一体化。さらなるコンパクト化・省スペース化を実現しました。操作性に優れたタッチパネル式液晶モニタと詳細設定に便利なマウスの併用で、使いやすさも向上しています。

比較

洗浄効果に優れた硬質ガラス反応管

洗浄効果の高い、一体成型硬質ガラス反応管を採用。測定に使用した反応管は洗剤と純水で洗浄後、次の測定に使われます。また、測定前の反応管ブランク測定により、基準値を超えた反応管はエラー音で知らせるとともに、自動的にスキップされます。定期交換の必要がなく長期使用できるので、廃棄物削減に貢献します。

硬質ガラス反応管

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