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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

大竹 一生 院長

おおたけニコニコクリニック様

所在地 愛知県瀬戸市
開業時期 平成18年12月19日
診療科目 内科・循環器科・消化器科・睡眠無呼吸科
職員数 9名

システム構成

導入の経緯

「患者様のニーズに応える診療」電子カルテは患者様の信頼を得るための1つ

大竹院長が診療にあたって重んじていることは、「患者様のニーズに応える」というものですが、これと同時に新規開業では「患者様の信頼を得る」ということも重要になります。この2つを実現するために、経鼻内視鏡の導入、睡眠時無呼吸の診断から治療までを行うための検査入院施設の設置、そして電子カルテを採用するということを計画していました。
したがって電子カルテの選定の条件となるのは、睡眠時無呼吸の検査結果や心電計やCRP等の院内検査の結果が一括管理できるものということになります。TRINITYは、DICOMビューワをはじめ、PrimeParkや心電計ビューワとの接続が可能で、大竹院長の診察室のように、デュアルディスプレイでカルテのビューワを両方表示しながら患者様に説明することもできます。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

カルテ入力時間の短縮
再診の患者様はDo入力もできますので、より時間短縮となります。
SR・所見テンプレート機能が豊富
コンピュータが苦手な方でも、定型文から文章作成が可能。
スタッフとの情報共有化
スタッフもカルテを参照できることにより、情報が正しく伝わります。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

ショートカットは画面の右側に見出しをつけて登録できます。
たくさんのショートカットを登録していてもページ番号をクリックすると全てが一覧で見られます。

大竹院長コメント
小児処方のショートカットを、体重1Kgあたりの薬の処方量で作成しておけば、左のように、入力時に患者様の体重を入れれば、体重に応じた処方量が自動計算されて大変便利です。

『未来日オーダー』機能

定期的に来院する患者様の場合、次回のオーダーを予め入力しておくことが可能です。

大竹院長コメント
予約の患者様が半分を占めるので、予約業務と併用して未来日オーダー機能も使用しています。

複数患者様のカルテ入力

ひとりの患者様のカルテを入力しながら、別の患者様のカルテも同時に表示したり入力することができます。

大竹院長コメント
お母さんと子供や、兄弟を一緒に診察するような場合、カルテが複数同時に開けるのは助かります。

今後の運用プラン

「電子カルテで管理していく情報の種類を拡張していくことも可能」

現在、X線の検査結果も電子カルテに取り込めるシステムは揃っていますので、将来的に電子カルテに関連して管理していく情報の種類を増やすことも可能です。このような例として、外注検査会社((株)メディック)との検査依頼/結果のFD受け渡しは既に稼動中です。大竹院長の「今後、病診連携も進んでいくので、その基盤を今のうちに作っていかないといけない」という、お考えがこれからも実現されていくことと思います。

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