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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

久澄 太一 院長

ひさずみ内科医院様

所在地 福岡県直方市
稼働日 平成19年6月15日
診療科目 内科・神経内科・リハビリテーション科
職員数 6名

システム構成

導入の経緯

患者様を待たせないクリニックにしたい

久澄院長が、開業されるにあたり、一番希望されたのは「患者様を待たせない」ということでした。したがって、待ち時間を発生させないためには、会計入力が不要な『レセコンと一体型の電子カルテ』の導入が不可欠だとお考えになり、電子カルテの展示場であるMedi Plazaにも足を運ばれました。「一体型電子カルテ」は、何社かの商品がありますが、TRINITYは、「ショートカット機能」や「Do機能」など、電子カルテの中にも、時間短縮を考慮した機能があることが、東芝を選択した理由だったとのことでした。

電子カルテのメリットとしては、他にも紙カルテの収納スペースが不要になるということもあり、新築の「ひさずみ内科医院」が、いつまでも、来られた患者様に心の余裕を与えるような広々として綺麗な医院であり続けることがあります。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

患者様の指導内容の入力が簡単に
定型化しているものはショートカットに登録すれば便利。
紙カルテより早い
漢方薬の長い名称を記載する必要がなく、多剤投与もワンクリックで入力可能。
自動Doが可能
毎回継続するオーダーを自動Doにすることで、カルテを開いた時にオーダーが入った状態になります。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

オーダー、病名、症状所見、シェーマ、指導料の項目を自由に組合せることが可能で、ボタンを押すと、組合せた項目が全て展開されるワンタッチ入力です。

久澄院長コメント
ショートカットに登録しておいた内容がオーダーされるので、薬の量を誤入力するようなリスクがなくてよいです。また、禁煙治療はコメントの区切りが多いので書くより楽です。

『Do機能』

過去のカルテでDoしたい区切のところで右クリックし、そのままDoができます。

久澄院長コメント
患者様を待たせたくないので、Doがいかに簡単にできるかというのは、カルテの機能の中でもかなり重要視しています。

『画像との連携』

DICOM画像ビューワをはじめ、CRや心電計のビューワをカルテを見ながら同時に開くことができます。

ひさずみ内科医院での使用方法
エコーとX線(富士フィルム社製CR)の画像は3Z社のビューワに、院内で使用している心電計や血球数計の結果をフクダ電子のビューワに取り込んで表示しています。

今後の運用プラン

「訪問診療に対応した往診端末」

ひさずみ内科医院では訪問診療も行っていて、これから訪問診療は件数が増えていくことが予想されます。訪問先でも使用できる往診端末があれば、さらにカルテ入力が便利になります。

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