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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

木下 水信 院長

名古屋ステーションクリニック様

所在地 愛知県名古屋市
稼働日 平成20年2月4日
診療科目 内科
職員数 10名

システム構成

導入の経緯

会社の医務室的なクリニックにしたい

名古屋駅から徒歩3分で、夜の10時まで診療していることから、名古屋ステーションクリニックに来る患者様は、30代から40代で会社帰りのかたがほとんどという、クリニックとしては珍しいタイプになるかもしれませんが、木下院長が開業されるにあたって考えられた「すぐに診てもらえる会社の医務室的なクリニック」が、その通りに実現されています。具体的には、24時間電話予約システムと連動し待ち時間がないこと、カルテとレセコンが一体化しているので診察後すぐに会計して帰宅できることなどです。
木下院長が、電子カルテ選定にあたって求められたのは、①多機能性 ②サポート体制 ③拡張性 でこの点から、日立、三洋、東芝を候補としていましたが、デモを見て三洋、東芝に絞り、決め手となったのは直感的に使える操作性であったそうです。開院までには1週間しかありませんでしたが、東名トスメック(販売代理店)の操作説明により、稼動はスムーズでサポートにも大変満足しているとのことでした。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

診察がスムーズ
予約との連動や診察後すぐに会計できるので、患者様の待ち時間が減ります。
少ない人数で運営ができる
会計入力が不要となるため、事務職の負担が軽減されます。
動線が少なくなる
フィルムや紙カルテを持ちながら医師が院内を移動することがなくなります。

1日のワークフロー

便利な機能

『直感的に操作できる』

診療入力画面は紙カルテのレイアウトになっていて過去カルテからのDoもクリックからすぐに行える等、医師の操作どおりのボタンや画面配置になっています。

木下院長コメント
クリニックができてから開業まで実質1週間しか時間がない状態でしたが、TRINITYは直感的に操作できるので、マニュアル等を見なくても使い方を覚えられました。

『ショートカット』機能

ショートカットは全ての医師の画面に表示される「院内共通」と、作成した医師の画面にしか表示されない「医師ショートカット」の2種類の使い分けができます。

木下院長コメント
電子カルテは、拡張性を重視していたので自分で後からでも変えていけるのがいいです。当院は医師が多いのですが、院内共通のショートカットを使うことで、来たばかりの先生も採用している薬などを自分で知ることができます。

『複数の医師間での情報共有』

カルテ画面は医師毎ではなく、患者様毎に作成していくため、別の医師のカルテを参照したり、オーダーをDooしたりすることが簡単です。

木下院長コメント
当院の医師は延べ10名で、同じ患者様を複数の医師が日にちによって診察することがありますが、他の医師の診察内容や所見が画面で見て情報共有できる、いわばネットワークの中心的な役割です。

今後の運用プラン

「病診連携」と「画像連携」

電子カルテの未来という大きな点から言えば、将来的にはクリニック間もクリニックと大病院間もオンラインになり、患者様がどこの医療機関に行っても診察について連携がとれるようになって欲しいと思っているので、その意味からも開業時に電子カルテを入れるメリットは大きいと考えています。名古屋ステーションクリニックに関して言えば、内視鏡やエコー、透視装置を導入して、それらの画像も現在の画像サーバーに取り込んで見られるようにしていきたいという希望を持っておられます。

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