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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

遠藤 利孝 院長

遠藤脳神経外科クリニック様

所在地 埼玉県狭山市
稼働日 平成20年1月10日
診療科目 脳神経外科・内科
職員数 6名

システム構成

導入の経緯

MRIで慣れ親しんでいた東芝に

遠藤院長は、開業前には順天堂大学病院に勤務されていたことがあり、その頃はオーダーシステムと紙カルテの時代から、外来のみ電子カルテへという移行期にあたっていたとのことでした。したがって、開業にあたっても紙カルテの選択肢は最初から無かったのですが、紙カルテの選択肢は最初から無かったのですが、、電子カルテ選定の際には、MRIやモダリティで東芝メディカルを昔から知っていたということも大きな要因であったとのことでした。遠藤脳神経外科クリニック では、X線、CT、エコーと電子カルテだけではなくモダリティも弊社製品を開院からお使いいただいています。電子カルテについては、稼働までの準備や普段の保守サポートをしている弊社サービスマンの対応が本当によく、「選んでよかったなと思っています」というお言葉をいただきました。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

オーダーのミス防止
投薬量に注意する薬はショートカットにすれば、医薬書を開く手間が省けます。
漢方薬の長い名称の記述が不要
文字数が多く複雑な漢字を紙カルテに書くことがなくなります。
医師のカルテ記載時間が不要
患者様の話をききながらでも、カルテを作成することができます。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

ショートカットは、見出し分けして作成することができるため、複数ページにもわたることがありますが、ショートカット一括表示画面から選択できます。

遠藤院長コメント
ショートカットを使用することで、品目を探している時間が短縮できます。TRINITYは他社の電子カルテと比べて、ショートカットやセットからの入力のオペレーションにくせがないのがいいですね。

『シェーマ』機能

標準のシェーマが入っていますが、その他にも医学書からスキャナで取り込んだり手書きした絵をシェーマにすることができます。

遠藤院長コメント
自分が使いたい頭部の何種類かの絵は、シェーママスタで手書きして作成しました。実際の診療では、シェーマに書きこむ時もペンは使わずマウスで書いています。マウスでも書きづらいということは全くありません。

『予約』機能

標準で予約機能が入っています。予約枠の時間や患者数は自由に設定でき、医師だけではなく、CTやエコー等の院内機器の予約も同時に設定することもできます。

遠藤院長コメント
現在は、時間枠を30分単位という大まかな予約としています。これからの患者様の来院状況を見て、時間枠を細かくしていこうかなと考えています。

今後の運用プラン

「将来的には完全予約制にも」

遠藤院長は「ミスの原因につながるので、不必要なものは使わない」というお考えで、この点から「紙を使わない」ということは既に達成されています。X線やCTの画像についても、撮影してすぐに電子カルテの横の画像サーバーのモニタに表示されるので、画像とイラストを見せて患者様に説明するという御自分で考えられた方法を実施されています。したがって、まだできていないことはあまりないのですが、あえて言えば、「予約を完全予約制にしていくことぐらいです」とのことでした。

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