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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

田中 健二郎 院長

田中内科循環器内科クリニック様

所在地 兵庫県神戸市
稼働日 平成20年10月1日
診療科目 内科・循環器内科・アレルギー科
職員数 5名

システム構成

導入の経緯

ペーパーレスでシンプルなクリニックに

ビルの1階にある田中内科循環器内科クリニックに入ると、まず、室内の綺麗さに驚かされます。フローリングや内装はクリニックというよりはショールームのように全てが整えられています。開業から3ヶ月以上経っても、清潔感が保たれているのは田中院長の「クリニックはカルテ棚やフィルム保管棚など、煩雑なものを置かずシンプルにしたい」というお考えがあったからだと思われます。田中院長は、病院勤務時代にオーダーシステムから出力されたオーダーシールを紙カルテに貼るという運用を経験されていましたので、開業に際しては、最初から電子カルテを希望し、「紙カルテという選択肢は全く無かった」とのことです。開業の半年前ぐらいから、いろいろなメーカーの電子カルテを見られたそうですが、他の人の勧めや意見はあまり気にせず、決め手としたのは「画面がシンプルであり、使い方に自由度があること」でした。したがって、開業された今でも、TRINITYで自由に設定できる「ショートカット」は、もちろん院長が使い方を工夫して作成されています。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

患者様への説明ツールに
カルテや画像の画面を見ながらきく説明は患者様も理解し易いです。
机上が散らからない
ペーパーレスにすることにより、医師の診察机も整った状態が保たれます。
受付事務員も使い易い機械
レセコンでの診療入力が不要な為、未経験者も簡単に操作できます。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

ボタンを押すと予め登録した所見やオーダーがカルテ上に展開しますので、その後で余分なものを削除すればカルテ入力時間が短縮できます。

田中院長コメント
「処方」と「注射」のように、診療区分が違うものでも1つのショートカットに組合わせることができるのが便利です。ショートカットを展開して1つ薬を追加する等、画一的な診療にならないようにしています。

『画像や心電計ビューワとの連携』

カルテ画面でボタンを押すと、CRや心電計のビューワが開き、今、入力している患者様の画像や波形が表示されています。

田中院長コメント
レントゲンや心電図を別の部屋でとっているのに診察室に戻るとすぐに画像が表示されるのは、患者様を待たせなくていいのではないかと思っています。

『ペン入力』

ペンはシェーマ絵画用の他にも、画面をタッチすることでクリックと同様の動作をしますので、マウスの代わりとして使用できます。

田中院長コメント
うちはアレルギー科もあるので、「患者様の発疹がどの辺にでているのか」というのをよくシェーマに描きます。点描もできるのがいいですね。シェーマを描くときだけでなく、ほとんど入力はペンで行っています。

今後の運用プラン

「画像やカルテをCDに入れて患者様に渡すことができれば」

田中内科循環器内科の近くには、CTやMRIを備えている病院があり、クリニックから患者様を紹介すると、撮った画像をCDに保存したものを患者様に渡してくれます。田中院長は、患者様の持ってこられたCDを院長のパソコンに保存し、主要な画像のみ、カルテに取り込むということを行っていらっしゃいますが、逆に、クリニックからも病院に対して、画像やカルテを患者様に持たせて紹介したいという希望を強くもっていらっしゃいます。「病診連携も回線だとセキュリティの問題があるので画像とカルテを媒体に保存して患者様に持って行ってもらうという形式が一番いいのではないか」というお考えです。

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