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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

(上)山口 博史 院長
(下)山口 朝子 副院長

やまぐち整形外科クリニック様

所在地 大阪市阿倍野区天王寺町
稼働日 平成20年3月1日
診療科目 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・内科
職員数 7名

システム構成

導入の経緯

紙カルテとフィルムの保管スペースが要らないクリニック

やまぐち整形外科クリニックは、院長が整形外科を、院長の奥様でいらっしゃる副院長が内科を診察されているクリニックです。院長は、病院勤務時代、オーダリングシステム(カルテは紙に記入)+画像はコンピュータ管理という形態と、電子カルテシステム+画像はフィルムという形態の2つを経験されていらっしゃいましたので、コンピュータを操作することには全く抵抗感がありませんでしたが、カルテと画像の両方が画面で見られるいう運用が今まで無かったので、開業される際には、やはりどちらも電子化しようと決めていらっしゃいました。副院長も、オーダリングシステムで、オーダーシールを紙カルテに貼るという病院に勤務されていたこともあり、「紙カルテにシールを貼るのは面倒」と痛感されていたので、院長の「電子カルテ導入」には反対は無かったそうです。カルテと画像の両方をコンピュータ管理すれば、紙カルテとフィルムの保管スペースも不要なので、院内が広く使えます。院長が、電子カルテ選定の決めてとされたこととしては、レントゲンを始めとするモダリティからスムーズに画像が入る画像ビューワと電子カルテの連携がよいことでした。したがって、レントゲンに関して院長の友人の推薦があったことと副院長がエコー(Nemio)を使い慣れていらっしゃることからモダリティを東芝メディカルシステムズに決定され、モダリティとの連携性の良さから電子カルテもTRINITYに自然に決まりました。もちろん、電子カルテは画像との連動だけではなく、カルテ画面の見やすさも重視されていましたので、TRINITYは、この点についても合格だったとのことでした。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

カルテを探す時間が不要
診察前にカルテを探す時間が無くなるため患者様をお待たせしません
来院歴を見ながら入力
カルテ画面に来院歴表示があり、いつどんなオーダーをしたかが一目瞭然
Do入力が簡単
Doをする際、過去カルテと現在カルテの両方が表示されているので切替不要

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

よく使うオーダーや病名をボタンに登録することができ、一覧表示からは、複数のショートカットを一度に選択することも可能です。

山口院長コメント
整形は意外と「注射」が多いので、関節腔内注射やトリガーポイント注射等を、所見と組み合わせてショートカットにしています。
山口副院長コメント
臨機応変に内容を変えたり、増やしていけるのがいいですね。

『お気に入り設定』機能

各オーダー画面には、院内で使用している品目が全て表示されるため、医師ごとによく使う品目を「お気に入り」画面に登録すれば使い易くなります。

山口院長コメント
「お気に入り」の分類を「鎮痛剤」のように薬効にすれば、薬効ごとの薬がすぐ探せます。

『代行指示』機能

本来は看護師等に対する指示を入力する画面ですが、付箋のようにメモ欄としても活用できます。

山口院長コメント
付箋には、当院での薬や注射に関して入れていますが、患者様が他の医院でもらった薬について「代行指示」画面に入れるというように使い分けをしています。

今後の運用プラン

「心電図やエコー画像の取り込みとリハビリ室での入力も」

現在、やまぐち整形外科クリニックではエコーの画像はUSBメモリで受け渡して取り込んでいて、心電図は紙で出力しています。全ての部屋には情報コンセントが設置されていますので、将来的には全てオンラインで取り込み、一元管理していければとのことでした。さらに、院長は診療に関して「せっかく画像が見えていてポイントもすぐわかるのだから、簡単な手術(経皮的ピンディング等)も、設備はあるので当院でできれば」という希望をお持ちです。現在は、手術の患者様はレントゲン画像をドライイメージャー出力したものを渡し、病院に紹介していますが、院長も副院長も「紹介した患者様の病院での検査結果がDVD等から、TRINITYに取り込めるような病診連携の仕組みができればクリニックの診療にとってプラスになる」というご意見です。

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