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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

森井 秀樹 院長

もりい内科クリニック様

所在地 大阪府富田林市
稼働日 平成20年11月1日
診療科目 内科・循環器内科
職員数 8名

システム構成

導入の経緯

「導入の決め手は、TRINITYの見易い画面と、ショートカット機能!」

平成20年11月に開業された『もりい内科クリニック』の森井院長は、開業前に勤務されていた病院で既に電子カルテを使用されていた為、開業される際にも電子カルテ導入は必須として検討されていらっしゃいました。導入前に東芝を含め約5社の電子カルテをご覧になり、その中でも、『画面の見易さ(画面全体の色合いや配置)』や『ショートカット』機能でTRINITYを大変気に入られ、既にモダリティ(一般撮影や超音波装置)を東芝で決められていたこともあり、電子カルテも東芝の方がモダリティなどとの連携もスムーズに行えるとのことで、TRINITYの導入を決意されたそうです。
森井先生が、以前、病院勤務時代に使用されていた電子カルテシステムは、画面配置が複雑で1つの項目を入力するのにいくつもの画面を開かなければ入力できなかった為、開業する際に導入する電子カルテの条件としては、『画面の見易さ』と『操作性』が必須条件だったとのことです。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

カルテ棚が不要
受付にカルテ棚が不要となる為、スペースを広く使える。
患者様の待ち時間がなくなる
受付~診察~会計までの患者様の待ち時間が少なくなる。
データを一元管理できる
モダリティで撮影した画像も取り込め、診療データを一元化できる。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

1つのボタン(ショートカット)の中に、所見・シェーマ・オーダー(薬・検査等)・病名を登録する事により、カルテの一括入力が可能です。 

森井院長コメント
頻繁に使用するセット項目などを自由に登録でき、「病名+オーダー」など1クリックで入力できる為、カルテ入力が簡単です。登録も簡単なので、導入後も自分で登録してます。

『薬歴』表示機能

「検査結果」ボタンをクリックすると検査結果の「数値+グラフ」や「グラフ+薬歴」を表示/印刷することができます。

森井院長コメント
検査結果の他に、検査項目と薬歴が同時に表示できるので、患者様にも分かりやすく説明でき、プリントアウトして患者様にお渡しすることで患者様にも喜んで頂けます。

『画面の見易さ』

画面中央部に「カルテ入力」欄、右側に「操作」欄と見易いレイアウトとなっています。

森井院長コメント
1画面で「カルテ」入力部とショートカットボタンなどの「操作」部が分かれて表示されているので、1目で判りやすく、画面の色合いも優しい配色で、長時間見ていても疲れません。

今後の運用プラン

「他院とのデータのやりとりなどの連携も行えるようにしたい」

TRINITYの今後の運用について、森井院長は、『現在、既に院内で撮影した画像との連携は行っているが、今後は、近隣の病院や診療所など他院からCDなどで頂いたMRやCTなどの検査データをTRINITYに取り込むなど、「病診連携」のようなことが行えるようにしたい。』とおっしゃっておりました。

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