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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

松本 浩明 院長

医療法人山口医院様

所在地 大阪府高槻市
稼働日 平成21年5月7日
診療科目 内科・小児科・循環器内科・糖尿病内科
職員数 11名

システム構成

導入の経緯

「TRINITYの操作性が一度で気に入り電子カルテ導入決定」

山口医院は、既に以前より大先生が開業されておりましたが、平成21年春に現在の医院の隣に新しく建て替えられ、外観も院内も白を基調とされており大変清潔感があり、患者様の待合室では中庭が見え窓からの自然光も取り入れている為、来院された患者様にとっても圧迫感のない大変綺麗な医院です。以前より、既にレセコン(他社)を使用されていた為、建て替え後も特に電子カルテの導入は検討されておらず、『レセコン』の更新のみを検討されていたようで、それまで使用していたメーカーのレセコンのデモを実施される際に参考程度に電子カルテのデモもご覧になられたとのことですが、山口医院では1日の患者数が午前中だけでも100名を越えるというほど患者様が多い為、そのメーカーの電子カルテは操作性が全く運用に合わず使えないということで、やはり『メーカーを変えてレセコンのみ』を検討されていたとのことですが、松本院長(若先生)が、ある展示会に行かれた際に、東芝の電子カルテをたまたまご覧になり、参考までにと数分のデモをご覧になった時に『これなら!』とTRINITYを一度で気に入られ、後日、改めて医院でデモを実施しTRINITYの導入を決定されたそうです。
また、TRINITYのデモ後の導入前に、松本院長が既にTRINITYを導入されているクリニックへ訪問され、実際にTRINITYを操作され、使用されている先生のお話を聞かれたことが最終的な導入の決め手となったとのことです。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

医師の間での情報共有が可能
ドイツ語や英語など記載方法が異なる医師間でも、記載方法が統一される為、患者様の情報共有が容易に行えます
患者様の引継ぎが簡単
メモ欄などに患者様の簡単なサマリを入力することで引継ぎが容易になります
院内スタッフとの連携
患者様の情報が共有化できる為、受付や看護師との連携が容易に行えます

※診察中、医師とスタッフ間では「インカム」を使用して必要な連絡を取り合っています

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

1つのボタン(ショートカット)の中に、所見・シェーマ・オーダー(薬・検査等)・病名を登録する事により、カルテの一括入力が可能です。

松本院長コメント
「薬+病名」や「所見+オーダー」など色々なセットが自由に登録でき、事前に準備することができるので、患者様が多い時でも待たせることなく診察することができて便利です。

『SR』機能

所見入力で頻繁に使用するコメントなどを登録できるため、PC操作の苦手な方でもコメントを選択するだけで容易に所見入力が行えます。

松本院長コメント
PC入力の苦手な大先生でも、選択するだけで所見入力が簡単に行えるので大変便利です。

「所見」テンプレート機能

症状別や診療科別などでチェックボックス形式の所見テンプレートが自由に登録できます。

松本院長コメント
糖尿病患者様など、疾患別に定型のテンプレートが登録でき、所見の多い患者様のカルテ入力も簡単に入力できます。

今後の運用プラン

「患者様のクリニカルパスなどが作成できるようになれば・・・」

TRINITYの今後の運用について、松本院長は、『現在はまだ予約診療は行っていないが後々は、TRINITYの予約機能を利用して糖尿病患者様などの予約診療を行ったり、今後、診療データが蓄積されていった時に入力した蓄積データを抽出して学会用のデータを作成したり、患者様の長期的な診療プラン(長期予防)の作成ができるようになればいいと思う。』とおっしゃっておりました。

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