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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

小井戸 一光 院長

癒しの森消化器内科クリニック
札幌がんフォレスト様

所在地 北海道札幌市西区
稼働日 平成21年8月3日
診療科目 消化器内科・腫瘍内科・内科
職員数 12名

システム構成

導入の経緯

「使い勝手の良さと信頼性で全ての機器を東芝で決めた」

癒しの森消化器内科クリニックは、がん患者様のための『統合医療』を行うため平成21年8月に開業されました。クリニックの1階はCT(Asteion)、DR(Plessart)、超音波装置(Aplio)などの「画像支援センター」、2階には、「受付」・「診察室」・「内視鏡室」・「点滴室」があり、3階は主にがん患者様のメンタル的な部分の治療を目的として作られた 「フリースペース」があり、ここでは、定期的にヨガや気功の指導を行ったり、がん治療のための講演会や音楽会、お料理教室などを開催されるなど、患者様に対して単なる体の治療だけでなく、“心の癒し”としてメンタル面からの治療も行えるように3フロアーから構成されています。
小井戸院長は、以前、大学病院に勤務されていた頃からオーダリングシステムを使用されていた為、開業に際し、電子カルテの導入は決めていたとのことで、東芝以外に約3社の電子カルテもご覧になられたそうですが、大学病院で主に画像診断の研究(特に超音波)をされており、その頃から東芝を使用していて使い勝手の良さと信頼性及び画像との連携面から見て導入機器をALL東芝で決められたとのことです。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

レセプトとの関連性
レセプト作成や各チェックなど容易に行える為、レセプト作成作業が大幅に軽減されます。
画像との連携
撮影した画像を即時に参照でき、電子化することでフィルム保管スペースや看護師さんがフィルムを取りに行くなど時間的ロスもなくなる。
客観的に記録が残せる
電子カルテにすることで、診療内容を分かりやすく記録でき、院内スタッフと情報共有化が図れ、患者様にも分かりやすい説明が行える。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

1つのボタン(ショートカット)の中に、所見・シェーマ・オーダー(薬・検査等)・病名を登録する事により、カルテの一括入力が可能です。

小井戸院長コメント
頻繁に使う「薬+病名」などのセットが自由に登録でき、自分でも簡単に作れ、ボタン1つ押すだけで簡単に入力できるので、カルテ入力が楽に行えて大変便利です。

『レセプトチェック』機能

レセプトチェックソフト「マイティーキューブフラッシャー」で、入力した薬剤と病名 チェックなどが容易に行えます。

小井戸院長コメント
「薬剤と病名」のチェックなどが容易に行えるので、紙レセプトの時と比べ、レセプトチェック作業時間が大幅に軽減されます。

『薬剤』の検索機能

“マイティーキューブフラッシャー”に内臓されている「辞書機能」で各診療内容(薬と病名、薬剤検索など)の詳細情報を検索することができます。

小井戸院長コメント
患者様が他院で処方された薬剤の詳細情報(対象病名、副作用、禁忌薬など)が簡単に検索できるので大変便利です。

今後の運用プラン

「患者様のための“体と心の癒し”を目指した統合医療を行っていきたい。」

TRINITYの今後の運用について、小井戸院長は、『当院は、消化器疾患とがんの患者様が多く来院され診療をしていますが、特にがん患者様にとって当院が“癒しの森”となるように、体と心の両面からの治療『統合医療』を行っていきたいと思うとおっしゃられていました。

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