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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

安岡 健二 院長

やすおか小児科医院様

所在地 秋田県秋田市
稼働日 平成21年9月1日
診療科目 小児科・アレルギー科
職員数 5名

システム構成

導入の経緯

「TRINITY導入の決め手は、“画面の見やすさ”と“ショートカット機能”」

秋田駅から程近い『やすおか小児科医院』は、安岡院長の『地域の子供達の健康を支え守ること』という思いから、平成21年9月1日に開業されました。
来院される患者様のため、待合室の吹き抜けの天井や診察室などの各部屋毎に違うキャラクターの壁紙が貼られており、来院された子供達に「病院」という恐怖心をなくし、検査などで診療が長くなってしまっても飽きてしまわないようにと大変配慮された院内となっています。開業を決められてから、安岡院長は、それまで勤務されていた総合病院でオーダリングシステムを使用されていた為、電子カルテの導入は必須として検討されており、電子カルテを導入することで、院内スペースにもゆとりができるということも大きな利点として考えられていたとのことです。院長は、約5社のデモをご覧になられ、TRINITYの『画面の見易さ』とカルテ入力が容易にできる『ショートカット』機能が最終的な決め手となりTRINITYを導入されました。また、導入後もトラブルもなく、患者様の診療もスムーズに行えているとおっしゃられていました。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

記載内容の見やすさ
紙カルテに比べ、記載した内容が誰にでも分かりやすくなる。
他システムとの連動
院内のエコー/一般撮影/CR/心電計と連動させることで、撮影画像もカルテに即時に取り込めるので、確認しやすい。
院内スペースの有効活用
受付のカルテ棚と診察室の机上も余計なスペースが不要となるので、院内スペースを有効に使える。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

1つのボタン(ショートカット)の中に、所見・シェーマ・オーダー・病名をセット化して登録することで、カルテの一括入力が可能です。

安岡院長コメント
導入前に、ショートカットは、できるだけ多く作っていたので、患者様が多い時でも、入力に時間をとられることなく診療に集中することができる。

『シェーマ』機能

シェーマは、「ボディーマーク」の各部位毎に分けて、使用するシェーマ図を自由に登録でき、コメント等の記載も容易に行えます。

安岡院長コメント
シェーマ図は、TRINITYを見た時に登録されていた図の他に、いくつか追加したが、使いたい図の呼び出しやコメント記載も簡単にできて便利です。

『画面の見易さ』

「患者情報」欄/「カルテ入力」欄/ショートカットなどの「操作」欄などを1画面に分かりやすく配置しています。

安岡院長コメント
カルテ画面全体のレイアウトが分かりやすく配置されていることと、画面の色合いも淡いブルーで、入力していても目が疲れなくて、使いやすい。

今後の運用プラン

「病診連携や診療データを今後の臨床に活用していきたい。」

安岡院長は、今後のTRINTIYの運用プランについて、『他の病院や診療所などとの連携ができるようになれば、連携して診療を行っていきたい。また、今後、診療していく中でTRINITYに蓄積された診療データを解析して、臨床研究材料として講演会などの資料作成などに活用していきたい。』とおっしゃられておりました。

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