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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

泉谷 正伸 院長

泉谷ふれ愛クリニック様

所在地 愛知県名古屋市
開業時期 平成19年5月11日
診療科目 泌尿器科・心療内科・内科
職員数 10名(非常勤のカウンセラー2名を含む)

システム構成

導入の経緯

「電子カルテで時間短縮した分を患者様への、ふれ愛の医療へ」

2001年頃から開業を考えていた泉谷院長は、事業計画の中で電子カルテは一番といってもよいほど重要視していました。
それは、「紙カルテは保管が大変であること、業務の効率アップが図れること、以前の勤務先の病院でオーダーシステムを使っていたこと」という理由がありますが、やはり最大のものは、「電子カルテで時間短縮をすれば、その分、職員が患者様への、ふれ愛の医療を行う心の余裕が生まれる」というメリットです。これは、泉谷院長の「ふれ愛の医療を通じて病を癒すクリニックとなる」という基本理念の1つを示しています。
泉谷院長は、電子カルテ選定にあたり、医師会の資料や展示場で情報収集し、ORCAに連動したカルテも検討していましたが、販売店も近く、すぐに対応してもらえるという点やモダリティも含めてトータルでサポートしてもらえることが、決めてとなったとのことでした。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

患者様へのインフォームドコンセント
患者様もカルテを見られるので診療に対する安心感が湧きます
待ち時間の短縮
予約業務を使うことにより、患者様の来院時間が予めわかり、混雑解消
外注検査会社との検査FD連携
MEDIS-DC規格の検査会社なら、依頼/結果のFD渡し可能

1日のワークフロー

便利な機能

『問診表』機能

診察前に問診表を入力しておけば、「カルテに反映する項目」は、先生が患者様のカルテを表示した時に自動的に所見に表示されます。

泉谷ふれ愛クリニックでの使用方法
内科と心療内科について、それぞれ問診表を作成していますので、 1人の患者様が2科受診された時でも、それぞれの問診表が入力できます。

『ボディーマーク』機能

シェーマを入力する時にボディーマーク(体を部位ごとに分けたマーク) から選択することができるので、検索が早くなります。

泉谷院長コメント
ペン入力をしているので、ボディーマークは、シェーマの部位(例えば、胃なら腹部)をペンでタッチして、表示される一覧の中から選択すればよいので便利です。

『任意文書作成』機能

紹介状や診断書をはじめ、患者情報やカルテ情報を取り込んで院内のいろいろなフォーマットの文書を作成することができます。

泉谷ふれ愛クリニックでの使用方法
健康診断書や紹介状の返信、診療内科で使用しているカウンセリングカルテ等泉谷ふれ愛クリニック独自で、いくつかの文書を作成され活用されています。

今後の運用プラン

「大学病院とデータ連携ができれば」

泉谷ふれ愛クリニックが開院した場所は、泉谷院長の出身大学である藤田保健衛生大学と前任病院の名古屋記念病院に近いため、将来的には、TRINITYと大学病院の間でデータを連携できる仕組みができれば、紹介患者様の診察も、よりスピーディに行われることになります。また、これから在宅医療が盛んになってきますので、往診に備えて、持ち運びができる端末があればという御希望もありました。

※TRINITYは往診端末もラインアップしています。

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