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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

曲 恵介 院長

まがり医院様

所在地 東京都新宿区荒木町
開業時期 平成10年4月1日
診療科目 内科・外科・循環器科・小児科・整形外科
職員数 3名

システム構成

導入の経緯

「カルテとフィルムの保管スペースをなくしたかったことと、データの一元管理をするために」

平成10年4月のご開業以来、東芝のレセコン・モダリティーをご使用頂いている「まがり医院」の曲院長は、今回、医院の建て替えの際に、カルテとフィルム保管庫を作るスペースが無かったことから、院内のデジタル化に踏み切り、初めにそれまで使用していたレセコン(TOSMEC MEPIOⅡ)を更新し、電子カルテを導入されました。
曲院長は、『以前、大学病院で電子カルテを使っていましたが、入力した内容を登録するまでに何個も画面が開き、診療時間が通常の3倍もかかっていました』とのことで、電子カルテの選定で最も重要視されたのは“操作性(入力のしやすさ)”だったそうです。『何社かデモを見た中で、画面も見やすく、“ショートカット”など様々なテンプレートがあり入力が簡単だったことと、PACSとの連携も容易に行えることからTRINITYに決めました。 TRINITY導入により、診療時間が3分の1に短縮でき、更に、その後導入したPACSにより各モダリティー(超音波・X線TV)の撮影画像もすぐに確認でき、診療・検査データを一元管理することができたので大変助かっています。』とのお言葉を頂ました。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

過去カルテと今回カルテが1画面で確認できる
ペンで直接画面に手書き入力ができる
シェーマもテンプレートに必要なものを取り込むことができる
曲院長コメント
TRINITYで一番気に入っている点は、ペンで画面に直接手入力ができることと、過去と今回のカルテが1画面で確認できるので、過去カルテからDO入力をしたり、テンプレートを使うことで簡単にカルテ入力が行える点です。また、PACSとも連携しているため、撮影した画像もTRINITYからボタン1つで必要な画像を確認できてフィルムを探す手間もなくなり、従来より診療がし易くなりました。

PACS導入によるフィルムレス化のメリット

撮影画像をCDなどの外部媒体に保存が可能
曲院長コメント
他の医療機関へ紹介する場合や希望する患者様に、撮影した画像をCD等に保存してお渡しできるところが大変便利です。
過去に撮影した画像を参照したい時にすぐに確認できる
曲院長コメント
PACSを導入するまでは、患者様の過去に撮影した画像フィルムを探すのに時間がかかり大変でしたが、今では、見たい画像をすぐに画面に表示することができるので大変助かっています。
ムラの無い綺麗な画像が保存されるので、
患者様へ分かりやすい説明ができる
曲院長コメント
フィルムの時は、撮影画像の現像にムラがあったりするなどの失敗があり、一回で綺麗な画像を焼くことが難しかったが、PACSを導入したおかげで、一度で綺麗な画像が保存でき、分かりやすい説明ができているので患者様の評判も良いです。

運用フロー

今後の運用プラン

「モバイル端末で往診などが行えるようにしたい」

PACSを導入したことによって、導入前より診療し易くなって患者様の評判も良いとおっしゃられている曲院長の今後の運用プランとしては、『現在、週1回の往診(※)は、紙カルテに記載して往診後にTRINITYへカルテ内容を入力しているので、『モバイル端末』で往診ができるようになればいいと思う。』とおっしゃられていました。

※ノートPC型の往診端末もご用意しております。

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