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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

曽根 良幸 院長

曽根クリニック様

所在地 香川県丸亀市
開業時期 平成19年2月17日
診療科目 循環器科・内科
職員数 8名

システム構成

導入の経緯

「オーダリングシステムの発展形が電子カルテ」

曽根院長が開業前に勤務されていた香川労災病院では、オーダリングシステムが導入されていました。しかし、オーダリングシステムは病院全体として、医師の指示を各部門へ伝達し、その部門内での実施状況を管理するオーダー中心のシステムであるため、患者様の症状・所見は医師が以前からの手法である紙カルテに記載して管理するという、コンピュータと紙の2つが必要な運用でした。
したがって、曽根院長は開業されるにあたり、「症状・所見とオーダーの両方をコンピュータに入力する電子カルテはオーダリングシステムの発展形であり、これから世の中は電子カルテの流れになっていくと思われた為、開業が良いタイミングではないか」と、導入を決断されました。「電子カルテは、入力等が負担に感じられませんか?」と質問させていただくと、「もともと紙カルテに多く書くほうだったので入力は全く抵抗感はない」とのことでした。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

オーダー入力がしやすい
慢性疾患の患者様のオーダーには、Doやショートカットによる入力が有効
画像や検査データを見ながらオーダー可能
ビューワと連携して別画面にも画像を表示できます
診察室以外でもカルテ参照可能
診察場所が変わっても端末からカルテ内容がすぐに見られます

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

ショートカットは、項目数が多くなる「検査」の場合に便利です。
セットマスタと併用することにより、入力時間の短縮につながります。

曽根院長コメント
症状・所見をワープロ入力したり、薬をセットを使わず1品目ずつ入力したりすることにも抵抗感はないが、やはりショートカット機能はあったほうがよいです。

Primeparkとの連携

Primeparkを別画面表示させる場合、デュアルディスプレイにする方法の他に、患者番号を連携させてPrimepark端末に表示させることもできます。

曽根院長コメント
画像や検査データを管理するファイリングシステムは最初からカルテのコンピュータとは独立させたかったので、別であっても連動して患者様に画像やデータを見せられるのはよかったです。

上画面に過去カルテ表示

再来患者様の場合、画面の上半分に過去カルテが表示され、さらに画面右の受診歴の日付や診療区分をクリックすることにより、絞込みができます。

曽根院長コメント
過去のカルテが表示されているとDoもしやすいし、今までの治療経過も見ながら今日の診察ができるので、やはり同じ画面に表示してあるほうがいいです。

今後の運用プラン

「患者様への説明」これが最も大切なこと

「慢性疾患の患者様は、今日の診察時に次回の治療内容がわかっていることが多いので、現在は来院した時のカルテでのDo入力をしているが、未来日入力が有効であれば、これから使っていきたい。また、せっかく任意文書作成機能があるのだから、診断書のような正式文書ではなく、患者様への説明書のようなものを作りたい。やはり、患者様へ病状や生活での注意、今日行った診療内容を説明するのは、最も大切なことだから」という、曽根院長のお考えでした。

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