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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

田頭 尚 院長

たがしらクリニック様

所在地 広島県広島市
稼働日 平成19年7月1日
診療科目 胃腸科・外科・内科リハビリテーション科・肛門科
職員数 12名

システム構成

導入の経緯

「レセコン更新から2ヵ月後、電子カルテにステップ」ゆっくり移行でストレス無し

田頭院長が開業されたのは8年前で、開業当初は紙カルテとレセプトコンピュータ(TOSMEC-GX)を使用されていました。勤務医時代にも紙カルテだった院長が、レセプトコンピュータの更新としてTRINITYを選択された際、今までと同様のレセコンだけではなく電子カルテに踏みだされたというのは、やはり大きな決断であったかと思います。電子カルテ導入は開業時が圧倒的に多い中、田頭院長の決め手となったのは、2ヶ月間、まずTRINITYのレセコン機能に事務が慣れた段階で、『医事→カルテコンバージョン』業務により、レセコンに入力したデータから電子カルテのオーダーデータを作り出すことができることが大きかったのではないかと思われます。この過去オーダデータにより、電子カルテを稼動した初日から、再来患者様にはDoでオーダーすることができます。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

診療待ち時間が少ない
先生がカルテを作成する時間は、紙カルテの時よりも削減されます
病名、オーダーの間違いが少ない
病名とオーダーを組み合わせたショートカットにすれば誤りや漏れ軽減
検査や注射のセットもクリックで入力
項目が多い検査や薬剤、手技がある注射もセットなら1クリック

1日のワークフロー

便利な機能

『医事⇒カルテコンバージョン』機能

TRINITYの医事会計で入力した「処方、注射、処置、手術、画像」のデータから電子カルテのオーダーデータを作成することができます。

たがしらクリニックでの使用方法
旧レセコン(TOSMEC-GX)からのデータを移行し、2月からTRINITYをまず医事だけで稼動。5月まで運用した後、医事→カルテコンバージョンを行って電子カルテもスタートさせるという段階的な導入を行いました。

『任意文書作成』機能

患者様の頭書や病名、オーダー内容はカルテからコピーされた形で文書が作成できますので、入力時間が短縮できます。

たがしらクリニックでの使用方法
理学療法処方箋や治療計画/評価表、内視鏡やエコーの所見表を作成し、カルテ入力と併行して先生が入力されたものを2階のリハビリ室等、離れた部屋でも職員が参照しています。

『デュアルディスプレイ』

ディスプレイを2つ使用することにより、カルテ入力画面を覆い隠すことなく別業務も行うことができます。

田頭院長コメント
カルテ入力画面を左側のディスプレイに表示し、カルテ入力と併行して行いたいこと(サマリ入力等)があれば、業務を起動させて右のディスプレイにドラッグさせて使っています。

今後の運用プラン

「モダリティと画像の連携やレセプト電算、往診端末」

院内の内視鏡やエコーがLANに接続可能なタイプになり、CRが導入されれば、モダリティの画像もカルテと完全に連携することができます。レセプト電算は現在、まさに移行テスト中です。さらに、たがしらクリニックの処置室にあるクライアント端末は院内のLANから切り離すと往診端末になりますので、これからますます増えていく往診でも、往診先で電子カルテを使用することができます。

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