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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

安田 悟 院長

ホリスティカ かまた様

所在地 福島県福島市
稼働日 平成19年7月1日
診療科目 内科・外科・消化器科・循環器科・心臓血管外科・放射線科・リハビリテーション科・歯科・口腔外科
職員数 12名

システム構成

導入の経緯

「7名もの医師が、それぞれ異なるショートカットと音声入力により電子カルテを運用」

ホリスティカ かまた様は、医療、介護、健康づくりを担う施設が集まって1つになった複合施設です。医療部門の「厚生会クリニック」は、6月までは単独のクリニックとして別の場所にあり、従来弊社レセプトコンピュータ(TOSMEC-GX)を長く使用されていました。「ホリスティカ かまた」に新築移転するにあたり、電子カルテを導入しようというのは、本院である福島第一病院の理事長の強い御希望でした。新施設への移転という忙しさもありながら、今までのレセコンの運用の継続ではなく、「これを機に電子カルテを」とお考えになるのは、かなり勇気のいる決断であったことと思われます。やはり、その決断には、これまでの医事データからカルテのDoデータが作成できることと、7人もいらっしゃる医師ごとのショートカットを作成し、丁寧な操作説明を行った弊社販売店(福島トスメック)のサポート力が大きかったのではないでしょうか。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

自然な形でカルテ開示が行える
先生が入力している端末を患者様が見ることで情報共有化
検査結果のプリントアウト
患者様が自分の検査値の経過を紙で知り、保管することができます
指示箋発行により、誤り防止
口頭や手書きの指示箋だと、誤って理解される危険性あり

1日のワークフロー

便利な機能

『待ち患者リスト』機能

先生が1人の患者様のカルテ入力を終わった時に自動的に、次の診察を待っている患者リストが表示されます。受付順に患者氏名、初診/再診の区別、薬のみ等の情報が表示されています。

安田院長コメント
患者様が、受付してから何分待っているかも表示されるため、診療のペースを決める目安にもなります。

『ショートカット』機能

医師ごとに異なるショートカットと院内共通のショートカットの両方を1つの画面で使用することができます。

安田院長コメント
先生ごとに違うものは「診療別」という見出し、院内で決まっている処方のようなものは「院内共通」という見出しで登録しています。「病名別」には、病名と組合せたオーダーを入れているので病名の付け忘れがなく便利です。

『医事⇒カルテコンバージョン』機能

TRINITY医事会計の「処方、注射、処置、手術、画像」データを電子カルテのDoデータに変換することができます。

ホリスティカ かまたでの使用方法
旧レセコン(TOSMEC-GX)からのデータを移行し、3月からTRINITYをまず医事だけで稼動。6月まで運用した後、新築移転に伴い電子カルテもスタートさせるという導入を行いました。

今後の運用プラン

「TRINITYの機能を100%近くひきだせれば」

安田院長は、「うちは、TRINITYを使い始めてまだ1年もたっていないので、全ての機能の40%ぐらいしか使っていないのではないかと思う」とおっしゃっていました。それでも、処方箋をはじめとする指示箋は各診察室のプリンタから出力し、全て先生がチェック、その後、指示を実施した看護師がチェックして1年間書類保存というように、クリニックとしてしっかりした運用が実現されています。安田院長も音声入力を効率的に使用されていますが、さらにディスプレイがペンタブレットの他にタッチパネルも使用できればというご意見もいただきました。

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