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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

光山 哲生 院長

医療法人 光恵会 光山医院様

所在地 山口県防府市
稼働日 平成19年3月1日
診療科目 内科・循環器科・呼吸器科・放射線科・整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
(平成19年4月から)小児科・耳鼻科
職員数 74名

システム構成

導入の経緯

「端末台数4台から11台に。1ヶ月レセプト件数が1800件から3000件に」

光山医院では、従来弊社レセプトコンピュータ MEPIOをお使いいただいていましたが、その時は1日に多い時に400人弱の外来患者様と入院の入力もありながら端末は4台でした。この時のMEPIOのタイプが端末4台を最大とするタイプでしたので、端末を増設することができず、さらに光山医院の特徴でもある透析を受ける患者様の会計は、老人保健と、(長)、更生医療、山口県単独福祉を併用するという複雑な計算になる制度変更もありました。 平成19年4月から小児科と耳鼻科が増え、一層、患者様が増えることが予想されるため、レセプトコンピュータも端末拡張と複雑な公費計算に対応しているTRINITYへ更新というのが、光山医院の当時の運用の問題点を解決することに、そのままつながっていました。TRINITYへの更新に伴い、外来の会計入力も、内科-整形、小児科-耳鼻科、透析と3部門で行い、最後に中央で統合して患者様からの入金処理を行うという独自の入力方式をとっています。TRINITYになって約1年、今のレセプト件数は病院並みです。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

クライアント端末が最大30台まで拡張可能
N2モデルなら入力端末が増えても安心です
レセプトを即発行
レセプト出力前に集計が不要なので、業務を行いながらでも、すぐ発行
磁気情報付きの診察券発行可能
診察券をIDリーダーや受付機に通すと患者情報が伝達可能

1日のワークフロー

便利な機能

『仮レセプト』機能

レセプト点検を行うための「仮レセプト発行」業務があります。ここでは、提出時のレセプトには不要な院外薬剤も印字するかどうかを画面から簡単に指定できます。

医事課のかたのコメント
当医院では、レセプトのチェックを外部の会社に委託しているため、投薬内容がわかるように院外分の薬も印字する機能が必要です。院長先生も院外薬が出ているとレセプトチェック時にカルテを出さなくてもよいので、この機能を使っています。

『複数公費に対応した会計』

一般保険・老人保健・一般公費・自治体公費・高額療養等、保険や公費を複数お持ちの場合でも、会計時に、公費併用の場合、保険単独の場合の組合せパターンを全て表示してくれます。

光山医院での使用方法
透析の患者様は、複数の公費と(長)を持っているので、3つの公費の併用と外来/入院併せた限度額管理を行う運用をしています。

『診療科切替会計』

患者様が複数の診療科を受診された場合も、会計途中または、1つの科での入力を確定した後の修正会計の時でも、次の科に切替えて診療を入力することができます。

医事課のかたのコメント
入力部門が3ヵ所あり、各部門でも2つの診療科を併診している患者様があるので、あとからでも別の診療科の会計を追加できる機能は必須です。

今後の運用プラン

「透析を専門に行う別施設の計画も」

現在でも患者数や施設の規模がまるで病院のような光山医院ですが、院長は御専門の透析をさらに多くの患者様が受けられるような環境を整えたいとの思いで、別施設を作ることも計画されています。実現されると、離れた場所でも患者様の診療内容を参照したり入力したりする端末が必要ということになっていくかもしれません。

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