ご確認ください

東芝メディカルシステムズウェブサイト(www.toshiba-medical.co.jp)は、
薬事法対象商品の情報を医療従事者向けにお届けするためのコンテンツを含んでおります。
お客様がアクセスされたページは医療従事者向けの情報を掲載しているため、
閲覧は医療従事者限定とさせていただきます。

あなたは医療従事者(医師、診療放射線技師など)ですか?

閲覧のためにJavascriptを有効にしてください。

はいいいえ

◎「いいえ」の場合は、東芝メディカルシステムズWebサイト内「一般のお客様へ」ページへリンクします。

TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

川端 史朗 院長
川端 真紀夫 先生

川端医院様

所在地 滋賀県甲賀市
稼働日 平成19年12月1日
診療科目 内科・小児科
職員数 7名

システム構成

導入の経緯

医療のIT化は避けて通れない

医療のIT化は避けて通れないものと考え、当院でも電子カルテ導入をきめました。今回、電子カルテの導入に関しては、約1年前から準備をし、様々な資料で情報収集をし、10社以上の電子カルテのデモをうけ判った事は、近年、電子カルテはモデルチェンジをして、第二世代に入ってきているという事です。

初代と第二世代との大きな違いは
1. レセコンと電子カルテのシームレスな連携がとれるようになった事。
2. 以前は入力しようとするとたくさんのウィンドウが開いたり、マスター画面が立ち上がったりして、入力に手間がかかったが、現在の電子カルテは、様々な入力方法があり、紙カルテと同じ感覚でカルテ入力ができる事。
3. 初期画面で必要な情報が表示される事。
4. 投薬、病名等のチェック機能が充実している。
等である。

最終的に3社の電子カルテを選定し、迷った結果、多彩な入力の方法、多数のセット化、レセコン機能の充実、長時間の使用に耐える(眼に優しい)初期画面、直感的に使用出来ているTRINITYに決定しました。高齢の父でも(パソコン使用経験はない)使いこなす事ができ、一ヶ月もすれば不自由なく診療に使えるようになっています。今後はTRINITYと共に地域医療に貢献したいと思います。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

カルテ入力の短縮
最初は紙カルテを使用し、たくさんの患者様を診察していたので、「電子カルテで果たして可能だろうか?」と考えていましたが、TRINITYを使用してみて感じた事は、「問題なし」でした。紙カルテ記入よりも速くなっています。これには驚きました。
電子カルテとレセコンの一体化
TRINITYの場合、電子カルテとレセコンが一体型になっており、どの端末からでも、カルテ内容、レセコン内容が確認出来ます。思いついた時に、どのPCからでも、スタッフ全員が使用できます。一体型のメリットは、なんと言っても、電子カルテで記載された情報を、レセコン機能にダイレクトに反映させることができるという事です。
医療機器との連携
現在当院では、2台のモニターが診察室にあり、血液検査(オンライン接続)、フクダ製心電図と脈波計、コニカ製CR、オリンパス製内視鏡、東芝製超音波、3Z社の画像ファイリングシステムを電子カルテと接続しています。特にTRINITYと3Z社の画像ファイリングシステムとの相性が良く、患者様の電子カルテを開くと自動的に画像ファイリングシステムが立ち上がるようになっています。この画像ファイリングシステムは画像以外に、紹介状等の紙情報もスキャナーで取り込め、ペーパーレスに貢献しています。患者様にも電子カルテと画像ファイリングシステムを用いて、病状説明が出来るようになりました。

便利な機能

『ショートカット』機能

診療入力画面の右側に表示されているボタンにオーダーや病名を登録できます。

川端 真紀夫先生コメント
初期画面右側にあるタブを用いて、症状、投薬、点滴、保険病名、今後のプラン、スタッフ間の伝言等がペンタッチまたはワンクリックでカルテに記入ができます。しっかりと電子カルテを設定すれば、ほとんどキーボードをさわらず、電子カルテを運用出来ます。TRINITYは大病院で使用している電子カルテと違い、それぞれの診療所に合ったカスタマイズが無限に出来る。これを活用しない手はない。

『直感的に操作ができる』

診療入力画面で入力操作が完結し、複数画面表示されることがありません。

川端 真紀夫先生コメント
TRINITYの初期画面は色調が全体的にブルーで現状の電子カルテの中で一番眼に優しいと思います。長時間使用する上で、非常に重要なポイントだと感じてます。操作性も初期画面の中に必要なボタンが表示されており、機能的にシンプルで、直感的に操作できます。電子カルテにおける操作性の良し悪しは、初期画面が判りやすい構成になっているかがポイントだと思います。

『来院歴表示』機能

患者様の来院歴表示画面は、診療行為で絞り込む抽出画面も兼ねています。

川端 真紀夫先生コメント
初期画面の中にあるウインドウで、患者様がいつ注射に来たか、薬をもらったかどの検査を受けたか、紹介状をいつ書いたか等の情報が一目で確認する事ができ、必要ならすぐに指定した過去のカルテを表示させる事ができます。

今後の運用プラン

「今後もTRINITYの機能を最大限に引き出していければ」

「TRINITYの持っている機能を最大限に発揮させて、更なる、医療の質の向上、効率化、患者様へのサービスの向上に、スタッフ全員で協力して、楽しんで仕事をしていきたいと思います。TRINITYの更なる発展を期待していますよ。」というコメントを、川端真紀夫先生からいただきました。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。