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TOSMECシリーズ 導入ガイド

  • サポート体制
  • 導入までの流れ
  • 導入事例

装置更新時の導入事例

ユーザ紹介

柳生 隆一郎 院長

柳生クリニック様

所在地 大阪府大阪市
稼働日 平成19年8月1日
診療科目 内科・外科・消化器科・皮膚科
職員数 7名

システム構成

導入の経緯

同じ通りのクリニックは、ほとんど電子カルテを使っていて

大阪の谷町4丁目の大通りに面している柳生クリニックは、地下鉄の駅からも近く、この通りには何軒かのクリニックがあります。柳生院長が開業される当時、周りのクリニックはほとんど電子カルテを導入していたため、「電子カルテを使っていないクリニックは、おくれている」という印象を患者様に与えかねないほどで、電子カルテにすることは必須でした。柳生院長は大学病院勤務時代もオーダーシステムを使っていたので、電子カルテ導入には抵抗感はなく、紹介状などの文書作成業務が時間短縮されることのメリットを評価されていました。実際に使用されてみると、レセプト業務も早くなるという思わぬ効果もあり、開業時から電子カルテにしたことは、間違いではなかったといえます。

導入のメリット

電子カルテ導入のメリット

レセプト業務の簡略化
診察室でもレセプトイメージが画面で見られるので点検が容易です。
周辺機器との接続性
診察室以外の場所で撮った画像も、すぐに先生の端末で見られます。
院内の情報開示
受付登録の「伝言」を使うことで受付から診察室への情報伝達が図れます。

1日のワークフロー

便利な機能

『ショートカット』機能

オーダー、病名、症状所見、シェーマ、指導料の項目を自由に組合せることが可能で、ボタンを押すと、組合せた項目が全て展開されるワンタッチ入力です。

柳生院長コメント
自分で全てのことをやりたいタイプなので、診療料や指導料も受付で入力するのではなくショートカットにして、算定できる患者様かどうかを確認して押すという使い方をしています。

『バイタル』機能

身長、体重、BMI、血圧などのバイタル項目を設定し、カルテ画面から直接、数値入力することができます。(※BMIは身長、体重から自動計算されます)

柳生院長コメント
当クリニックでは、健診もあるため、「血圧(右)(mmHg)」「血圧(左)(mmHg)」という項目を作成して数値入力しています。

『任意文書作成』機能

診断書、紹介状、生活習慣病療養計画書などは標準サンプルが用意してありますが、この他にも健診結果表や紹介状の返信等、院内で簡単に作成することができます。

柳生クリニックでの使用方法
健診の結果表は企業が決まっているものは予め入れたものを2種、一般用を1種作成しています。他にも腹部超音波検査の結果表もあります。

今後の運用プラン

「特定検診もはじまり、患者様がさらに増えてくることでしょう」

柳生クリニックは、都心部にあるため、サラリーマンや就職する学生が健診を受けに来ることが多いのですが、2008年4月からは特定健診の制度がはじまり、これにも届出を出されていて、さらに患者様が増えてくることが予想されます。柳生院長は、電子カルテのマスタ登録やショートカットの設定などを全て御自分で行っていらっしゃるので、今後も診療内容のバリエーションに応じたショートカットやシェーマなどを増やして対応していかれると思います。

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