Toshiba

東芝メディカルシステムズ株式会社

東芝メディカルシステムズトップページに戻る

トップページ > 商品情報 > CT > Activion™16

CT

Activion 16

 

東芝が培ってきた先進のマルチスライスCT(MSCT)テクノロジー。世界で評価されるプレミアムマシン「Aquilion™」で育まれた新技術の数々を余すところなく投入し、使い易さ・高画質・低被ばくのすべてを凝縮した新型マルチスライスCTシステム「Activion™ 16」が新たに誕生しました。
新デザインの採用、東芝だけが実現した0.5mmスライス厚データ収集はもちろんのこと、易しい3D作成、被ばく低減機能などの高級機スペックを備え、最先端のアプリケーションを駆使したCT検査がますます身近なものになります。
「貴院にも Just Fit」・・・それが東芝の新たな提案です。

患者さんの気持ちに Just Fit

Activion™ 16は、「両手で包み込むような優しさ」をモチーフとしてデザインされました。
検査を受ける患者さんの緊張感を和らげるよう、ガントリに手で包み込むような優しい曲線と、穏やかな色彩を取り入れました。上部に拡がりを持つデザインは、ベッド上の患者さんに安心感と開放感を与えてくれます。
優しい雰囲気のガントリデザインに加え、患者さんがゆったり横になっていただけるよう、寝台は幅47cmの幅広設計としました。また、小さなお子様や高齢の患者様でも乗り降りがしやすいよう、床上31cmまで下がる寝台設計となっています。

高度な医療に Just Fit

Activion™ 16にはプレミアム機「Aquilion™」で培った先進のマルチスライス技術を数多く取り入れています。分解能の高い画像を描出し、微細な病変も検知することのできる最薄“0.5mmデータ収集”、画像のクオリティーを保ちながら低被ばく化できる“量子フィルタ”、肺尖部や骨盤部のアーチファクトを低減し、より低被ばくでの撮影を可能とした“Boost3D™”、“管電流可変機構”といった低線量化技術も搭載。16列マルチに求められる多様な臨床目的にフィットし、各診療部門からの高度な要請に確実に応えることができます。

ワークフローに Just Fit

数々の先進機能を搭載しながらそれを意識させない、3ステップのスキャン操作は、操作者の負担を軽減し、ワークフローの向上に繋がります。
また、Aquilion™64列システムで開発された高画質でパワフルな新3DソフトをActivion™ 16にも搭載。簡単操作の骨抜き機能を装備し、血管のみの3Dを短時間で作成できます。これにより、手術前の参照用画像作成や、患者さんへのインフォームドコンセント用画像作成が簡単・短時間にできます。

大腸検査に Just Fit

大腸がん診断法として注目されるCTColonography(CTC)の解析ソフトがActivion™16にも搭載。大腸を抽出し仮想内視鏡画像による大腸内の観察が行えます。体位の違う2つの画像を比較しながら観察することも可能です。
また、腹臥位撮影時の腹部の圧迫を軽減し、大腸拡張に影響の少ない腹臥位専用マットを発売。これにより大腸の形状を保ちながら途絶や拡張不良の少ない画像の撮影が可能になります。

環境調和型製品
その他のモダリティ