
最先端のハードウエア技術と、柔軟なソフトウエア技術を高度に融合させ、1回転128スライスの再構成を実現し誕生した、Aquilion™ CX Edition。マルチスライスCTの最高峰として、ルーチン検査から冠動脈CTなどのハイレベルなスキャンまでを、圧倒的な高画質/高性能で実現します。さらに、画像処理臨床アプリケーションや、低被ばく、低侵襲の撮影を実現する工夫を満載し、診断から治療効果の観察、フォローアップまでを強力に、かつ柔軟に支援します。
最高峰のマルチスライスCTに相応しい、多彩な先進機能を装備。わずか1回転のスキャンで128スライスを取得する、世界初の再構成技術”Double Slice Technology”や、心電同期スキャンと非同期スキャンの双方を、寝台速度を変えながら1回のX線曝射で撮影できる”バリアブルピッチヘリカルスキャン”(※)など、臨床ニーズに応える最新の機能で、さらに高度な検査を可能とします。
(※)オプション

低被ばくでありながら、高画質を実現するシステム設計を心がけ、東芝は、Aquilion™ CX Editionを、低線量で高いコントラスト性能を実現するシステムとして開発しました。シャープな画像を描出する最薄0.5mmデータ収集、東芝独自の視点で開発された“量子フィルタ”、アーチファクトを抑える“Boost3D™”など、現代のマルチスライスCTには必須となる数々の先進技術を搭載。 ディテールまで明瞭な、高画質画像を実現します。

ありあまる高性能を、より使いやすく、素早く操作できるように、寝台や架台パネル、User Interfaceなどの開発にも注力しました。
寝台上下動の高速化といった、直接的にワークフローに貢献する部分から、バックグランドでの再構成や転送など目に見えない部分、ボリューム単位でのワークフローGUI”Vspeed™”の導入など、大量のデータを難なく処理できるシステムを搭載し、効率良い検査を実現します。

高画質0.5mmスライスで撮影できるAquilionの高い信頼性が、 冠動脈CTマルチセンタースタディ“CorE64”を実現させました。冠動脈カテーテル検査と同等の精度で、狭窄の診断が可能との結果が出ています。


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